「ゴールデンカムイ」第1話

ウェンカムイ

オレは不死身の杉元だ!


戦争から戻った兵士。今は北海道で砂金採りをしている。馴染みの酔っ払いが言うにはひとりの人物がアイヌの金塊を奪ったという。それはある形で暗号に残された。それを聞いた兵士は一攫千金を狙って蝦夷の地を駆け巡る!

少年ジャンプ連載。

タイトルくらいはどこかで聞いたことがあるというくらい有名な作品。どんな物語なのか気になっていたのは確かでございます。なるほど。こう言うことね!

時代は第一次大戦ごろでしょうか。日本とロシアが対決したあの時代。ちょうどラストエンペラーたるニコライ二世が日本侵攻を決めたはず。大方の予想ではロシアの圧勝と見られた対戦は、日本の反撃によって打ち崩したのでしたね。

まあロシア側の兵帖線が伸びきったのと、各国からの支援が得られなかった。あるいは裏で英国辺りが日本を手引きしたとかなんとかと言う話もありますが・・・。それはともかく!

このシベリア戦線で生き残ったのが杉元という男。その戦いぶりは不死身の如しだったとか。そんな彼は幼なじみの盟友との約束で、彼の妻の病気を治すための金を必要としていた・・・。最初は単なる山師かと思いましたが、意外にも仁義に篤い男でありました。

そんな杉元は知り合った男の与太話を信じてみることにしたようです。アイヌの金塊を盗んだ男は刑務所で囚人たちに入れ墨を施した。それは自分が盗んだ金塊の在処を示す暗号になっているとかなんとか。

なるほど。これを求めて杉元は囚人狩りを始めることになるという寸法でしょうか。早速探索を始めたのですが、何せ場所は北海道。ヒグマに襲われあわや一巻の終わりかと思われたそのとき、ひとりのマタギ?の少女が彼を助けてくれたのでした。

その少女はアシリパといい、アイヌ人でありました。そんな彼女に取引を持ち掛ける杉元。金塊を探す手助けをして欲しいといいますが、果たして利害は一致するのでしょうか。

ちょっとした謎を秘めた作風はひとクセありますね。これはかなり面白そうな予感。

ちなみに失敬ながら、主役の杉元の声、最初、細谷さんかと思ったら違う方だったのですね。声もニュアンスも似ていて驚きましたw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ゴールデンカムイ

2018/04/10 21:48 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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