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「からかい上手の高木さん」第12話 最終回

【「手紙」「入学式」「席替え」】

出会った頃のように


いつものように高木さんにいらずらされる西片なのでしたw

・・・ただ。

それがずっと気になっていたんですよね!

なぜ美少女の高木さんがここまで西片にこだわるのか?

最終回にして初めて語られる「出会い」の瞬間。サブタイトルの「入学式」それは過去回想だったのですね。

入学式当日。いきなり遅刻した西片は一躍時の人に。

しかしそれにはわけがあった。「Takagi」という人のハンカチの落し物を届けていたためだったのです。

はい。そういうことです!

これで全てを察することが出来ました。当初は2人は幼なじみか何かかと思っていたのですが、実は高校で初めて出会ったようなのです。

そこにはこんな出会いがあったというお話。

高木さんとしてはこの時点で西片に一目置くことになったのでしょう。

そのときもちょっと西片をからかってみた高木さん。

西片をからかうことは高木さんなりの愛情表現であると言えるし、そこには気づいてほしいオーラが発散されていることは言わずもがな・・・ですよねw

そして何より、からかうことで最初に出会った頃の気持ちを思い出すと言うか、からかわれて困ってしまう西片を見るのが楽しくてうれしくてしょうがない・・・そういう淡い純情があるんじゃないかな~と思った次第。

高木さんはあの日のときめきを忘れたくないからいつも西片をからかっているのでは?そんなロマンスを感じるのですw

青春の甘酸っぱいひととき。それを大切にする高木さんが実に健気に思えて来ます。

と感動もひとしおのところへ来てスペシャルエンディング。

EVRY LITTLE THNIGの「出会った頃のように」が流れる演出が入るとは!

スタッフ。分かり過ぎてるぜ~w

ニヤっと、そしてホロっとした最終回でした。

<総評>

はい。つまりはそういうことでした。

始めはこれどんなノロケ?と思った物語ですが、案外嫌味にならず、むしろからかわれる西片には好感を持ち、からかう高木さんはどんどん可愛く見えてしまう不思議。

この絶妙のバランスが「いたずらし続ける」というワンアイデアを全く飽きさせることなく最後まで楽しませてくれた要因にあると思います。

とにかく、なんか良かった!としか言いようがないボキャブラリーのなさにご容赦ください()

最終回のスペシャルエンディングも良かったのですが、通常のエンディングも味わいがあって好きでした。もちろん、OPのかわいらしさもw

全体的に演出が上手く機能していたのでしょうね。これはほんと良作でした。

これならいつ見ても楽しめそうな気がしますw


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : からかい上手の高木さん

2018/03/27 20:50 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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