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「学園ベビーシッターズ」第12話 最終回

その12

華麗なる執事エンドw


クラスメートから映画に誘われた竜一。だけど弟の虎太郎を置いてはいけない。すると執事の犀川さんが虎太郎の面倒を見てくれるという。色んな意味で心配を抱えたまま、竜一は映画に出掛けたのでした。

犀川さん、前回のエピソードで子供たちの面倒を見ていたから大丈夫さ!やり方はちょっとアレだったけど、ある意味スキルは高かったw

だけど虎太郎はネコじゃないですから~

子供のあやし方が間違ってるのは仕様ですねw

クリスマス間近。虎太郎他、子供たちはサンタさんにすっかり夢中!

というわけでイベント開催なのですが、竜一たちの両親は既に他界しているのですよね。だから今度は自分がサンタになって・・・と考える竜一ですが、彼とてまだ子供。

壊れたスマホをなんとかしたいけど、お世話何なっている理事長におねだりするなんてもっての他・・・と思っていたら。

クリスマス当日。玄関のチャイムが鳴ったのでドアを開けてみると、そこにはサンタさんと、そしてみんなが立っていたのでした。

竜一にプレゼントを渡す理事長。中身はそう、スマホです。親友の狼谷が理事長に言ってくれたのでした。

もう家族なのだから、少しくらいわがまま言ったり甘えたっていいのだ!

だけど普段は恐いから、やっぱり理事長の前では大きな態度はできないよねw

みんなでメリークリスマス!

<総評>

そして最終回のエンドカードは何故か犀川さんだったというw

男子高生の子育て奮闘記。正に涙あり笑いありの人情物語でありました。

両親を亡くしたという設定が意外に重かった。それでセンチメンタルになる場面は本当に胸が締め付けられる思いがしました。

だけどそこで腐ることなく前向きに歩んだ主人公。もちろんそこには彼を支える友達や、コワモテだけどやさしく見守る理事長の後ろ盾があったからこそ、何事にも立ち向かって行けたのだと思います。

毎回、泣けるエピソードの連続。確かに、子供たちがよく泣いていた。特に鷹なんてアニキに殴られまくって常に泣きべそだった気が(その涙かっw

当初は単純になごみ系かと思いきや案外ウェットな作風でした。だけど辛気臭くならず朗らかに感じられたのは、主人公のポジティブな姿勢があったからこそだと思います。

もちろん、虎太郎が可愛かったw

ついつい主人公たちに感情移入してしまい、いつしか物語から目が離せなくなっておりました。

これからも子育ては続くぜ!エンドで締めくくらせて頂きたいと思います(どんなや~

竜一や虎太郎たちの成長に祈ることにいたしますw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 学園ベビーシッターズ

2018/03/26 20:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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