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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第9話

願いのタスキ

チームに復帰するための魔法の言葉!


千切れた鏑木を向かえに行くという青八木。しかしキャプテンである手嶋は当然それを許さない。下がったら戻れなくなる、その七つの理由があるという・・・

ところが手嶋の制止を押し切って鏑木を向かえに行く決意をした青八木。3年間、この日のために賭けて来た。もしかしたらこれで終わるかも知れない。

「ここでお別れだ!」

青八木を送り出した手嶋の口から意外な言葉が出たのでした。

完全に足が止まってしまった鏑木は集団にも追い抜かれてしまった。このままでは完全に心が折れてしまう。そうなったらもうペダルを踏むことは出来ない・・・

誰かが背中を押してくれなければ!

そのとき現れたのは古賀先輩でした。

「あきらめるな!」

インターハイへ賭ける想いは選手だけじゃない。こうしてサポートする仲間も同じ。古賀先輩の迫力、それはとても抗えるものではなかったのです!

そして視線を上げるとそこに総北のジャージが見えた。誰かが待っていてくれた!?

なんとも心強い状況に鏑木のモチベーションが一気に上がる!

「あれ。青八木?」

(先輩だろっ)

心の中でツッコミを入れる青八木。せっかく助けに来たのになんだこの態度は!?

そう。鏑木は青八木まで千切れてしまったと勘違いしたのでしたw

「オレが曳くからついて来てくださいっ!」

(えぇっ!?それ逆だろ!)

またしても心の中でツッコミを入れる青八木パイセン。ところが曳いているより、曳かせた方が鏑木は速かったのですね。むしろ曳かれると千切れてしまう。

この逆転現象はどこまでも続く。そしてこの2人のコントも果てしなく続くのでした。

ようやく集団に追いついた2人。しかし御堂筋率いる京都伏見がいないという事態に気付くのは時間の問題でした。

状況は察した2人。これは早いところチームに追いつかないと取り返しのつかないことになる!?

ところがここまで走って来るので鏑木は完全に力を使い果たしてしまっていたのです。

ここで更なる起爆剤が必要であると判断した青八木。そしてジャージのポケットから取り出したのは意外なものでした。

「それは!神さまの便せん!?」

そう。これまで幾度となく鏑木に啓示を与えてきた奇跡の便せんが青八木パイセンの手に握られていたのです!

「読んでみろ」

そこに書かれていた言葉は更に意外なものでした!

「ひーめひめ。ひめなのだー・・・???!?!」

そう。これは今や伝説となり、総北に代々伝わる(?)フォークロア!

ダンシングのリズムを格段によくする魔法の言葉。これがあればどんな坂だって登れる!アングリルだって、ラルプデュエズだって!(どんだけ登る気や~

果たして、青八木と鏑木はチームへ戻って来られるのか!?


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/03/06 21:41 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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