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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第8話

2日目、スタート!!

やっぱ、自転車って最高だよな!


弱虫ペダルもサイコーだよー!!!

つい私の心の声がw

「自転車って最高!」

これは2日目を迎え、第二ステージのスタートラインに立った手嶋キャプテンが坂道くんに言った言葉でした。

「お前のおかげでこの光景を見ることが出来た!」

それは感謝を伝えるものでした。

うん。分かる!チームメイトによって支えられるこの感覚。数日間、何ステージにも渡って繰り広げられる自転車ロードレースに於いてはそれが何よりのマージンになる。

「こいつがオレを頂点まで連れて行ってくれる!」

それが最大のモチベーションに繋がるのですね!

ところが!

出走前から緊張で気もそぞろだった鏑木が遅れ始めると・・・

前日のレース後、気を失って倒れた鏑木は自分でも気が付かないほど疲弊していたのだと思います。

それに加えて、まさか自分が倒れるなんて!?という不安感から、精神的に不安定になっていたことが伺える。

勢いとは言え、青八木先輩にため口きくとか・・・それ無しなっ!w

色んな意味でいっぱいいっぱいの鏑木。これはもう経験不足から来るものだとしか思えない。

自転車ロードレースって実は若ければ良いってもんじゃない。ある程度の経験がないとペース配分もメンタル維持も出来なかったりするのです。

決してハンガーノックを起こしているわけじゃない。分かっていても足が勝手に止まってしまう・・・

コースは長い登りに差し掛かっている。坂道くんの強力な引きで箱学をちぎったかに見えた総北。しかし箱学は待っていたのです。前日の落車で出遅れた黒田を!

今の箱学の精神的支柱となっているのは黒田。それを箱学が見捨てるわけがない。そして黒田もまだあきらめてないし、早くも回復して足も残っている!

集団コントロールでペースを調整し、黒田が合流するまで待っていた箱学が起死回生を狙う!?

その頃、鏑木が千切れたことに気付いた総北。坂道くんが向かえに戻ると言うのですが、それを手嶋キャプテンが制止。

「今のお前は立場が違うんだ!ゼッケン『1』が下がることは決して許されない!」と。

前年優勝。その重みがここへ来て坂道くんの意志を阻むこととなりました。しかしそれはエースナンバーを背負った者の宿命として受け入れなければならない事実。

何故なら、チームは「エースのために走って」いるのですから!

そのエースにもしものことがあったらチームの意味がなくなってしまうのです。6人全員で走る。そのこと以上にエースを守ることの意味は重要なのですね。

苦渋の決断。箱学はそこまで迫って来ている。後戻りは出来ない・・・

その時でした。

「ちょっと忘れ物を取りに行ってくる。後ろにバカを置いて来た」

そう言ったのは青八木パイセンでした!

これまで「神」として鏑木にアドバイスを送り続けていた人物こそ青八木パイセンでした・・・まあ、知らぬは鏑木だけという残念な事実ではありますがw

やはり鏑木の処遇について責任を覚えたところもあるのでしょう。これを向かえに行くと言った青八木パイセンの心情は正に親心であったかも知れない。

しかし!

勝負の世界はいつだってガチ!決して自ら捨て駒になるつもりなどなく、本当に鏑木を連れて戻る覚悟があるのでしょう!

この登りは無理かも知れない。だけど頂上を越えたら長い下りがある。もしかしたらそこで追いつけるかも知れない!?

青八木パイセンがペーター・サガン並みに下りが速かったらあるいは!ということがあるかも?

鏑木は最終スプリントのときに是非欲しい駒であると言えます。次世代のスプリンターとしての期待もある!

だって、鏑木の「カヴ」はたぶん「カヴェンディッシュ」の「カヴ」かも知れないのだからぁぁぁああああ!(登りが弱いのもカヴェンディッシュ並だけど?w

にしても青八木パイセンがCORRATECで、鏑木がFELTって。2人とも通好みなフレームに乗ってんな()

私が一番好きなのはPINARELLOだけど、それは今をときめくチームSKYが使ってるからじゃなく、およそ30年前、スペイン黄金時代にデルガドやインデュラインを擁するレイノルズが使っていたからなのよ~(もう誰も分からんだろうけどw


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/02/27 21:39 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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