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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第7話

希望の足音

洋服はいつもおかんが買って来ます


「ロードレースの一勝は一夜にして世界を変える!」

初日で全てのタイトルを手にした箱学はその威光を放っていた!勝利こそが全て。それが王者に課せられた責務である!それを実現した箱学は今まさに頂点の輝きを見せていた・・・

初日の夜、鳴子を労う坂道くん。でも負けたことに触れて良いもかどうか。

「めっちゃ悔しい!けどそれが明日を走るモチベーションになる!」

そう言ったのは鳴子本人でありました。

スプリンターとしての意地。そしてチームの期待を裏切って負けたことへの悔恨。それは誰よりも鳴子が重く受け止めていたのですね。

例えば今年のブエルタ・ア・アンダルシアでの一コマ。初日にゴールスプリントで勝ったと思ったのはEFドラパックのモドロ選手でした。

ところがその脇をディレクト・エネルジーのトマ・ブダ選手に追い抜かれてしまった。

「自分のミスで負けたことに、チームに対して申し訳なくて眠れなかった」

その悔しさはツールドフランスに参加するワールドクラスの選手も変わらない。

しかしモドロ選手はその悔しさをバネに第3ステージで見事優勝したのです。ロードレースでは本当にこういうことがある!

いま鳴子が前向きであること。それはむしろ吉報であるかも知れない!

そして京都伏見もまた帰路に立たされていた。姿を消した御堂筋。また去年のように敗北に挫折し逃亡したのか!?

ところがそうではなかった。気分を入れ替えるために夜風に辺りに出た御堂筋は、むしろリフレッシュして戻って来たのでした!

恐らく御堂筋も精神的に強くなったのでしょう。今年の彼はこれまで以上に本気だ!

そして夜が明け、第2日目がスタートしようとしている。

そこで坂道くんは箱学のクライマーである新開悠人と接触するに至る。

「山王のあなたと勝負がしたい!」

紛れもない宣戦布告。しかし裏を返せばそれだけ坂道くんの実力が認められており、今や目標とされる選手に成長したこと。

坂道くんに対する新開悠人の態度が全てを物語っていたように思います。

とは言えチームのオーダーがある。坂道くんはこれに忠実に答えるために走ることでしょう。

しかし!

新開悠人との対決は避けては通れぬ勝負であるように思います。きっと2人の対決が実現するような気がするのですよ。そしてそれを見たいワタクシがいる!w

で、また話は初日の夜に戻って・・・

総北が宿泊する宿を訪れたのは坂道くんのお母さん。鳴子に言わせれば「台風おかん」の到来です。

今回もまた小騒動を巻き起こして行きましたw

みんなに配ったセンスの悪い・・・もとい。「ベストボーイ」と書かれたキッチュなデザインの帽子。チームの絆にして欲しいという。

しかもなんとこれ、途中で出会った箱学の選手にも渡したそう。

翌日、これをかぶっていたのは真波くんでしたw

自慢げにこれを見せびらかす真波くん。そしてこれをやたらと羨ましがる葦木場()

揃いも揃って天然トリオだなっ

ただいくら最強クラスだと言っても坂道くんと真波と葦木場がチーム組んだら全員天然ボケだから誰もまとめ役にならず勝てる気がしないけどw

にしても、坂道くんが着てるTシャツっていつも「ベストボーイ」なんだけど?これってもしかして、おかんがいつもファッションセンターし〇むらとかで買って来てたり?


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/02/20 21:59 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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