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「刻刻」第7話

㐧漆

聖なる侵入


不本意ながら迫と協調することになった樹里。佐河の陣営を知っていることで反撃の手立てと出来るからだ。樹里は本石を破壊し止界を封印することを決意する。一方、佐河の陣営では決定的な決別が起こっていた。

作画がちょっともうヤバイ・・・とか言わないっ

ついに佐河がその本心を露わにしました。どうやら彼はタマワニを使って永劫の時を生きようとしていた。言ってみれば不老不死でありますが、ただそこまでは望んでいない様子でもある。ただ人類を最後まで見届けたい、そう思っているような雰囲気があります。

タマワニを有し、自らがカヌリニとなることでそれを実現する。それが成功するまでの間、自分の身体の管理を潮見という男に任せるというていでもって、彼を自分の側近にしていたこと。

これが部下たちの反発を買ったようで、佐河が真純実愛会を潮見に託そうとしていると受け取られたことで内紛が勃発。しかし佐河の止界研究は既に実践の段階に達していたようで、これを機に実験を一気に進める模様。異形へと変化してい行く佐河。果たしてどのような結果を招くのか。

止界を司る本石の存在。これをどう扱うのか。危険と見なすのか、それとも有効に活用しようとするのか。樹里の父である貴文は、じじいは失敗したけどオレこそは!と悪巧みを考えている。

うむ。カヌリニを呼び出す実験のときもそうだけど、いとも簡単に本気の殺意を抱けるとか、時間を止めて世間を出し抜こうとか、そういうことを悪気もなく考えつく貴文こそこの作品におけるもっともクズ野郎と言えるのですが、何故か嫌いになれないものがありますw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 刻刻

2018/02/19 21:08 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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