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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第6話

【揺らぐ総北】

会えなくても・・・


インターハイ第1日目。優勝したのは箱学の葦木場。スプリントを獲ったのも箱学の銅橋。そして山岳賞も同じく箱学、真波山岳!

これぞ王者の風格!強い箱学が戻って来たー!!

うん。この光景。これを目指すために新キャプテンとなった泉田はチームを構築して来たわけです。正に夢にまで見た景色。しかしこれで終わるわけじゃない。最後の総合優勝を掴むまで箱学の快進撃は止まらない!?

その一方で全て2位に甘んじた総北はもはや満身創痍。これではディフェンディングチャンピオンとしての面目が丸つぶれであると。

この結果に我慢のならない鏑木がブチ切れる。しかし悔しいのはみな同じ。特に僅差でスプリントに負けた鳴子は尚更。気丈に振る舞っているものの、誰よりも悔しさを感じているのです。

落ち込んでいる鳴子を探しに行った坂道くんはそこで応援に駆け付けた金城さんと出会うことになりました。

ぜひテントへ来てみんなに会って欲しいと言う坂道くんに対し、それは出来ないと答える金城さん。

ピンチを打開するのはチームでしか出来ない。それをお前たちはやらなければならないと。

それは総北を鼓舞するための言葉でありました。先輩が会場のどこかで見ていてくれる。その想いがまた総北をひとつにしたのでした。

姿は見せなかったけれど、そこには巻島さんも来ている。坂道くんにとっては何より心強い支えとなったことでしょう!

しかし鏑木も昏倒し、総北はもうボロボロなんですけど?本当に大丈夫なのかぁ~!?


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/02/18 21:42 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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