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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第6話

どこかの星空の下で

「さみしい」を知って、旅立つ勇気を得る


天文台にある古い文献を写本する仕事に赴いたヴァイオレット。彼女はそこで偏屈者の学芸員とコンビを組むこととなった。両親が行方不明となった彼は言う、お前には大切な人はいるのかと。

どうやらこの学芸員、ヴァイオレットに恋をしてしまったようです()

ヴァイオレットが会いたいと願う人。それこそはギルベルト少佐であります。しかし今はそれも離れ離れ。胸が重くなるような気がすると言うけれど、ヴァイオレットにはそれがどんな感情か分からないというのですね。

それこそが「寂しい」という感情だと学芸員は教えてくれました。ただこのことで彼はヴァイオレットがその人に恋をしていると察したよう。

でもヴァイオレットとの出会いが彼に勇気を与えることになりました。旅に出て、父と同じような冒険家になると。そして君といつか出会えたら・・・

これまでの出会いでヴァイオレットが人間らしい感情を取り戻している様子が伺えます。ところがそのことであるジレンマが生じている。

「感情」というものが理屈では分かっているものの実感としてはない。そんな自分が人の想いを伝えるための自動手記人形として働いていて良いのかと。

果たして自分が書く手紙に「感情」がこもっているのか。ヴァイオレットは心配なのでしょう。


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2018/02/16 21:29 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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