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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第4話

覚悟の5

誰よりも速く、ゴール前にオレが来た~!!!


インターハイ初日、ゴール前。そこに立っていたのは田所先輩だった!って、えぇ!?あんた引退したんじゃ・・・

そう。レースを観戦するため自家用車に金城と巻島を乗せて道なき道をひた走って来たのでした。ナビに乗ってすらいない道をね!

すげーよ、あんた!車でオフロードっつーか、それもうシクロクロスのレベルだってばよ!

しかしその一方で、渋滞に巻き込まれた総北サポートである古賀先輩らは間に合わず。そこで先のりしていた1年生に連絡を取り、ゴール前の選手のサポートを要請したのですね。

「ゴールした選手に氷と水を!そして時定、お前は応援だ!」

誰よりも声が大きい時定に応援を頼んだ古賀先輩。これでゴール前のふんばりが変わって来る!果たして自分が出来るのか?不安に苛まれる時定ですが・・・

「はい!がんばりますっ!!!」

とデカイ声。人間拡声器かっ!

でも実際、選手は意外と聞こえているし周りが見えている(全く見てない人もいるけどね!

目の前になにか目標があるとか、背中を押してくれるわずかなプッシュが本当に利くのです!

誰よりもそれが分かっている古賀先輩だからこそ時定にこのオーダーを託したのでしょう!

さあレースはフラムルージュを通過して(あれ?なかったっけ)遂に残り1㎞を切る!

先頭は相変わらず鳴子と御堂筋による熾烈な争いが繰り広げられている。その背後から遅れること・・・箱学の黒田が曳く3人トレイン!

箱学はエース葦木場を温存しつつ、総北の今泉がこれに協調している状況。果たして追いつくのか?

ところがこのままでは無理だと判断した葦木場が先頭交代を買って出る。エースが曳くトレイン!?

葦木場の思い。これまで様々なことがあった。問題を起こした自分をそれでも信頼してくれたチーム。だから今こうしてインターハイのコースに立っている。

チームに応えるための走り。チームに勝利をもたらす走りをするのがエースの役割である!

そのためには速いヤツが曳くしかない。自転車ロードレースほどチームプレイが大事なスポーツはないと思わせる瞬間がここにはあるのです!

葦木場トレインが御堂筋たちとの距離を詰めるが・・・

御堂筋はここでとっておきを発動。足に巻いた加圧テープを解除!そして鳴子をけん制w

「今度はだまされへんぞ!」

御堂筋の口車に乗っからないメンタルの強さを見せた鳴子。そうだ!大事なのは相手のボケにノリツッコミするんじゃなくて、それいまいらね!と思ったネタに対するスルースキルなんや!(どんだけ~

浪花最速。最強スプリンターを決める真剣勝負が始まった!

後方からこれを見た今泉は全てを察したようです。実家に帰った鳴子が御堂筋と草レースで勝負したこと。だから戻って来たときの鳴子の様子が違っていた。

「どっちがエースかを決めるのは2人に任せる」

そう言ったのは手嶋キャプテンでした。

「今はお前がエースだ!」

今泉は鳴子に勝敗を託したのでした。いま一番速く走れるヤツが総北のエースである!

恐らくそれは今後もそうなのでしょう。状況によってエースは鳴子だったり今泉に移ったり。それが現在の総北のスタイルであると言えましょう。

今、総北はチーム自体が意外性のある組織であると言って良いかも知れませんな!

残り200m。ゴール前は複合コーナーを含むテクニカルな設定になっている。御堂筋はこれを想定して作戦を練って来ている様子。

果たして、鳴子はここで振り切られてしまうのか!?そしてこの複合コーナーは今年オーストラリアで開催のツアーダウンアンダーのコース設定に似ているんだが、偶然か!?

それはともかく。

文字通りの激しいぶつかり合いが繰り広げられる中、真の最速が決定する!?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/01/30 20:56 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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