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「宇宙よりも遠い場所」第4話

【四匹のイモムシ】

だいたいサガン向きのコース・・・じゃない。南極向きの性格!


わたし、南極行きます!事後報告で聞いた玉木マリのお母さんはおかんむり。お父さんに助けを求めるマリですが、娘を見捨てて逃げるお父さん。うん、それは仕方ないねっ

結局、テストで赤点取ったらアウト!ということで話はまとまったようですwマリ、ピンチ!

さて、結月に同行する形で南極行きが決まった報瀬たち。隊員の前川かなえさんに連れられてやって来たのは訓練場。ここで南極で必要な知識および訓練をするという。

各国の調査隊がいるので、そこでの取り決めを網羅することと、実際に南極での探索方法を学ぶようです。これがなかなか本格的でとても興味深い訓練風景でございました。

ただ適材適所というものがあるようで、社会人経験のある日向は判断が冷静だし、意外にもマリに測量の才能があったのは大発見だったと思います(失敬w

そんな中で報瀬の気持ちに触れる一場面があったり。遭難したお母さんへの想いは誰よりも強いようです。

そしてそれはこの観測隊を率いる隊長、藤堂吟もまた報瀬と想いを同じくする者のように見えます。

朝焼けの訓練場。早起きしたマリがテントの外に出てみると、そこに藤堂隊長が立っていたのです。

「報瀬ちゃんのお母さんってどんな人だったんですか」

「思い込みが激しくて、面倒くさいヤツだった」

これに対して「めんどくさいって、良いですよねw」と答えたマリ。

これを聞いた藤堂隊長はマリに「お前は南極向きの性格をしている」と言いました。

報瀬のめんどくさい性格に付き合っているマリ。そしてその母、同じくめんどくさい性格なのでしょう。それに付き合って来たのが藤堂隊長だと言えます。

なぜそんな厄介な人とつるむのか。それは、その人と向かう先が「南極」だったからに他なりません。

「南極」という場所で繋がる絆。そんなものがきっとあるのでしょう。あったらいいな!

もしかしたら藤堂隊長は、そんなマリの言葉を聞いて自分と似ていると思ったかも知れませんねw

報瀬とマリの関係が、かつての報瀬の母と自分の関係と同じだと思ったのなら、この子たちはぜったい南極に連れて行かなければならない!と、藤堂隊長は思ったことでしょう。

だけどただでは連れて行けない。ちゃんと調査隊として使える人材になってもらわないと・・・

だから今は訓練がんばれ!そしてマリはテストもがんばれw

「サガン向きコース」が分からない人はググってください(ぇ



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 宇宙よりも遠い場所

2018/01/24 21:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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