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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第2話

【繋がるということ】

身体は預けても、心は委ねられない


フランクスに乗れたこと。それを証明したいヒロ。そこでイチゴと組み、ミク&ゾロメコンビと模擬戦を行うことになったのだが・・・

フランクスに乗る。それは男女ペアでないと動かせないという設定。今回はその操縦の仕組みについて細かく紹介するものであったわけですが、どうもここにはかなり「セクシー」な色合いがあるようですね。

男女がともに搭乗するわけですが、あの格好。女子が四つん這いになり、その背後に男子が座る形。これ完全に「バック」ですよね!?(どういう「バック」かは推して図ってくださいw

これを指して「コンタクト」と言っていた気がしますが、むしろ「インサート」の間違いじゃないかと思ったくらい(こらこら

いやちょっとドキっとする登場スタイルだったわけですが、ただ見ようによっては効率的でもある。女子の身体に付けられた計器、これを見る形で操縦するのは非常に理に適っているように感じられました。

要するに、女子の身体を介して男子がフランクスにコネクトすると言ったことなのでしょう。ただこれにはお互いの意思疎通が不可欠・・・いやそれともテクニックか?

「上手に出来たかな」とおデブの男子がパートナーの女子に言っていました。と言うことは、男子の「テクニック」が決めてになると!?それは実に切実な問題として圧し掛かりますね。これでもし「下手くそ」と言われでもしたら・・・

そんなわけで、ヒロとイチゴのコンビネーションはどうだったかと言うと。率直に言ってダメでした。イチゴとのコンビではヒロはフランクスを動かせなかったのですね。

当初、ヒロはゼロツーをパートナーに指名したのですが、これにイチゴが反対。彼女は別の所属だからという理由ですが、本音はもっと違うところにあった気がします。

やはりゼロツーに対する対抗心。これがイチゴを突き動かし、ヒロの実力がまぐれでないことを証明したかった。最初は上手くいったものの、途中でログアウト。以前にゼロツーとフランクスを動かしたときの状況、ゼロツーと「キス」をしたことを聞き、それを試すもあえなく・・・

これはイチゴとしても悔しかったことでしょう。身体は許しても唇までは許さない。風俗嬢の中でもそう言って一線を画す子がいるくらいですから。唇は心を許したという印なのです。

ゼロツーとのキスでは上手く行ったヒロ。しかしそのあとの記憶はないという。記憶も失くすくらい「良かった」のか。ところがイチゴとのキスではヒロは何も感じなかったという。つまり「勃たなかった」ということでしょうか・・・(・・・

女としてもダメ?イチゴの雪辱は計り知れないものがあります。イチゴとしては「お前が言うな」という気持ちだったかも知れない。だから「下手くそ」と吐き捨てたのだと・・・うん。そこは男のせいにしていいと思う。

となるとヒロとゼロツーの結びつきと言うのはどういったものなのでしょうね。ただの相性?それとも運命の赤い糸で結ばれているとか?

それはまだ分かりません。キスを知らないパラサイトであったヒロが初めて知った味。それはあまりに甘美であったということでしょうか。それとも「ファーストキス」にこそ意味があったのでしょうか。

ゼロツーこそが本妻。イチゴはしょせん愛人でしかないのでしょうか。

にしても、期せずしてパートナーを寝取られる形になったゴロー。良いヤツなのでその事実に気付いてませんが、なんだか不憫に思います。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ダーリン・イン・ザ・フランキス

2018/01/21 22:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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