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「ハクメイとミコチ」第2話

【ふたりの歌姫とガラスの灯と一服の珈琲】

カーニバル・アンド・フェスティバル


収穫祭。コンテストで選ばれた歌姫はそこで歌うのだとか。これに吟遊詩人のコンジュが選ばれた・・・ところが!なぜかノーエントリーのミコチまで選ばれてしまったのだった

誰だ!?ミコチに投票したのはw

まあミコチの歌はもともと評判が良かったようで、ある意味では当然だったのかも知れませんね。

この収穫祭では言わば古い道具に宿るという「付喪神」(つくもがみ)に歌を捧げ、これを祀る風習があるという。

こうした古来よりの伝統を忘れないこと。この街の人々が優しい心を持っていることの表れなのでしょう。道具を大事にすることでエコにもつながるしね()地球にもやさしいのだ!

夜な夜な池に魚の幽霊が現れるという話を聞いたハクメイ。いつも通り池で釣りをしているとそこには骨だけになった魚が泳いでいたのでした。

実はこれセンという学者が生命の研究のために行っていた実験だったのでしたw

このことからこの世界ではこうして科学を極めることも行われていることがわかります。ただちょっと方法が不気味過ぎなのだけれど()

ポートラウンジ小骨で一休み。ミールを使ってマスター淹れてくれたコーヒーが美味しい。

使わなくなった古いミールがある。これは先代のマスターが使用していたもので・・・

これもあ最初の付喪神のエピソードに関係したお話。

マスターは古いミールでは美味しくコーヒーが淹れられない。それは先代でないと上手く引くことが出来ないのですね。

人が道具を選ぶように道具もまた人を選ぶということでしょうか。先代に使われていたときのミールはどこか楽しそうに見えましたw

道具は自分のものを選び、そして大事に使う。使い捨ての世の中だからこそ大切にしたい気持ちであります。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ハクメイとミコチ

2018/01/20 17:07 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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