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「宇宙よりも遠い場所」第2話

【歌舞伎町フリーマントル】

ロボットレストランへゴー!?


南極へ行くにはどうするのか?そこは南極観測隊員の母を持つ小淵沢報瀬(こぶちざわしらせ)のこと、ちゃんと作戦は練ってあった!?

普通、高校生はいけない。それどころか、基本は国家事業なので一般人は無理なのだそうな。ところが!というところから話が動きだすという展開。

3年振りとなる民間人派遣の募集があった。これに乗じて観測船へ乗り込もうというのが報瀬の算段であったのですね。

しかし先ずはオーストラリアのフリーマントルまで行かなければならない。そこで資金調達のため玉木マリはバイトを始めることになりました。

そこで出会ったバイトの先輩がひょんなことからこに2人に同行することを決意します。彼女は三宅日向。高校へは行かず、しかしバイトに勤しみながら勉学に励み、大学を目指すという。

そんな日向もまたマリ同様に「今なにかをやり遂げたい」と思っている。これにマリが共感するのは当然の流れであったと言えます。

この日向、マリたちの学校の最寄りのコンビニでバイトしている。そこでマリと報瀬を見かけて気になっていたそう。「ほかの子とは違う」と。

当初はマリこそがぶっ飛んだ性格の報瀬を見守る視聴者目線だと思っていたのですが、その更に外側から俯瞰するのが日向であるという構図が生まれて来ました。確かに、後の展開を見るに彼女がもっとも判断力があり、そう言った意味でマリよりも更に視聴者の目線に近いと感じた次第。

日向の良いところは常識を備えていながら、それでも何かデカいことをしたい!と思っているところでしょうか。確信犯とも言えますが、良い意味で遊び心ある、あるいはチャレンジ精神があるところなような気がしますw

さて、報瀬が画策した南極行大作戦その1ですが・・・南極観測隊員をそそのかして船にもぐりこませてもらおう!というものでした(笑)そのために歌舞伎町まで来て隊員たちの会合にコンタクトを取ろうとしたのですね。

しかしあえなく捕まりましたw

母との繋がりがあるからでしょう。隊員たちとは知り合いである報瀬。彼女の事情を知る隊員たちですが、それでもやはり首を縦には振ってくれない。

「母を探したい」

その気持ちはしかし、報瀬だけではなく、共に活動していた隊員たちも同様であることは推して知るまでもないでしょう。恐らくはお互いにそれは分かっていると思います。だからこそ両者にとって複雑な想いが交錯するのは致し方ないところですね。

それでもめげない報瀬とその一味(?)は、今度こそ成功させようと新たな作戦を立てることに。ただし指揮官は交代。これは多数決で決まったことなので文句はなしでお願いしますよ、元隊長の報瀬隊員?(笑)



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 宇宙よりも遠い場所

2018/01/11 21:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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