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「Fate/Apocrypha」第20話

【空を駈ける】

天草四郎の歴史に「悲劇」の章なし!


シロウ・コトミネが唱えるところの「人類の救済」が始まろうとしていた。その頃、ユグドミレニアを中心とした陣営はシロウの陣取る空中庭園を迎撃しようと画策していた。この戦いの待ち受ける結末、果たして悲劇が訪れるのはどちらの陣営か。

シロウに「私の歴史に悲劇」を書くなと言われたシェイクスピア。悲劇無し縛りの物語。文字通り拘束具に縛られた彼は甘んじてこれを受け入れるしかない。作家として表現を規制されるのは納得できないでしょうがここは致し方ない。

ちなみにこのあとセミラミスにも縛られてしまうシェイクスピアさんですが、縛られてなおどこか楽しそうに見えてしまうのは何故なのでしょう。っていうか、戦いも出来ない、基本的に書くことだけのサーヴァントがどうして召喚されたのかが不思議です(笑)

ただひとつ興味を惹いたのが、マスターであるシロウの悲劇を見たくないのか?と問われて、「見てみたい」と答えたセミラミスの言葉でした。聖人の悲劇だけは見たことがない、だから興味があるということだったようですが、本来のセミラミスであれば自身の欲求に正直であったのかも知れません。

しかしそれでも尚、シロウの成功を見たいと望むセミラミスの様子からは・・・もっとも以前よりその兆候は見せておりましたが、やはりシロウのことが「男」として気になっているのが伺えると言うもの。

シェイクスピアもそれを指摘しさすが作家らしい洞察を見せたのですが、余計に締め付けられてしまった大作家先生(笑)縛られたいからわざと言ってないか?と思わなくもないけれど、いやいやそんなことはないですよね~?と思いたいw

さて、現在シロウは「ヘブンズフィール」へと到達。そこが何なのかFateシリーズの世界観を分かっていないとよく分からない部分ではありますが、何か超越した世界なのでしょうね。

そこで出会った女性が「第三魔法」を発動するか?と尋ねました。シロウはもちろん「イエス」と答えた。これからシロウがやろうとしていること、それは本当に人類に救済をもたらすものなのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : Fate/Apocrypha

2017/11/26 21:13 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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