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「少女終末旅行」第8話

「記憶」「らせん」「月光」

全ては月のせいなのね


とある場所。ここには謎の引き出しがずらり。ほとんどは閉じてて開けられない。たまに開いていたとしても大したものは入っていない。役にも立たないものを大事にして何の意味があるのだろうと考えるチトなのでした。

そこで発見したのは例の石像。どうやら墓地であることが分かったチト。すると途端にここが大切な場所であることに気付いたのでした。多くの人が眠る場所。そこにはかつての記憶と思い出が詰まっている。

だけどもう誰もお参りに来ないのに。なんだか虚しいものを覚えるチトにユーリが言いました。そこはほら、石像が見守っているから!

生きることに特に意味を持ってなさそうなチトですが、人の死については大切に思っている節が見られること。その胸中にはどんな思いがよぎったのでしょうね。

高層階へ向かおうと、螺旋状の道をひた走るチトとユーリ。途中壊れた箇所があり、迂回路を通ろうとしたところ・・・

冒険に危険はつきものとは言っても、高所でのトラブルはやっぱりご勘弁願いたい。崩れた迂回路から間一髪抜け出した2人の姿にこちらもひやっ!としてしまいましたw

どこまでもグルグルと続く道。それは人生もおんなじ。上層階に辿り着いた2人にはまたいつもの日常が巡って来る。

「生きるとはつまりらせんのことだったのだ!」

ユーリさん。哲学をひとつ発見したようですw

月光に照らされた上層階。

「月の夜ってテンション上がるよね」

ユーリさん。シチュエーションが揃っていれば色っぽい言葉に聞こえなくもないけれど、ちょっとはしゃぎすぎてお痛をしてしまいました(笑)

ユーリが暴れたお陰で何かのビンが見つかりました。それをコップに開けてみたら金色の水が入っていた。ビンには「ビウ」と書いてある?ってことは・・・

この作品では彼女らの年齢は明かされてませんから未成年であるとは断言できません。できない・・・?あ。作品タイトルに「少女」と入ってたっけw

何を飲んだかは言いませんっ(力強く

そのまま月の魔力に見出さされた2人は大いにはしゃいで・・・チトも珍しくハメを外すことにw

冒険する中ではこんな出来事も起こり得るって話ですっ

「死ぬのが怖くて生きられるか!」

今回のユーリさんは名言メーカーでした。そう。二日酔いが怖くて酒が飲めるか!(アル中の言いわけですね。はい。すんません

鼻歌のエンディング。以前あった雨の歌のエンディング同様に良い演出でしたw


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 少女終末旅行

2017/11/25 17:44 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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