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「魔法使いの嫁」第7話

Talk of the devil, and he is sure to appear.

Hey, hey mama said the way you move ...♪


教会からブラッグドッグが現れたとの命でその調査に赴くこととなったチセとエリアス。そこで邪悪な「気」に襲われたチセを救ってくれたのが正にブラックドッグであった。

はい。書き出しはこれレッドツェッペリンの名曲「ブラックドッグ」の出だしですね。70年代ロック好きの条件反射ですから深い意味はありませんっ

さて話の内容から察するに、ブラックドッグとは元は人間であるようですね。それが例えば想い人のために妖として姿を変え、守護霊のごとく存在するような。

だから元来は善なるものなのでしょう。ただこれをこじらせるとダークサイドに堕ちてしまうと言った危険性を孕むもののようでありますが。

これだけならまだしも、ここにレンフッドの弟子であるアリスが居合わせたことで事態は複雑なことになってしまったわけです。

アリスの証言で明らかになったこと。それはレンフレッドがある人物にそそのかされたことで腕を失ったこと。それは「キメラ」を造るということに起因している。その材料を集めるためにレンフッドが奔走している、その理由が鬼畜なのですね。

その人物はレンフッドが材料を集められなければアリスをそれにするというのです。師匠として保護者として、そんな事態は避けたいと考えるレンフッドの足元を見ての交渉だと言えます。

まるで少年にしか見えない「ヨセフ」と呼ばれる人物。どうやらエリアスよりも永い時を過ごしている者らしい。彼がキメラ創造を画策し、そのために誰かを利用しているという図式があるでしょうか。

これと対面することになったエリアス。どうやら古い知り合いらしい。2人には根深い因縁があるような雰囲気。チセがその刃にかかったとき、怒りに燃えたエリアスは本来の姿をあらわしたのでした・・・

エリアスがヨセフに寄せる敵対心とはどこから来るのでしょうか。キメラ製造を目指すヨセフに対して、スレイベガでこれに対抗しようと考えるエリアスという図式があるように思えます。

しかし多大な犠牲を強いて、それをなんとも思わないでいるヨセフに対し、エリアスはスレイベガを絶命させまいと思っているのでしょうか。例えそれが因縁を晴らすためであっても、犠牲を払ってしまっては結局それはヨセフと同じ非道な行いだとエリアスが考えているとしたら。

エリアスとしてはヨセフという存在を根底から完全否定したいと願っているのかも知れませんね。だからヨセフと同等の力を得ながらも、それとは違ったやり方でこれに対抗したいと思っている。誰も犠牲を出さないようにと・・・そんな風に見えました。

だけど本当にそれが出来るのか?不安は募りますが、当面の懸念事項は瀕死のチセの命ですよ!

いやまさか、ヒロインがいきなりこんなピンチを向かえるなんて・・・ざわざわしちゃいます!


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 魔法使いの嫁

2017/11/22 21:03 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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