「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第17話

【世界の屋根を撃つ雨のリズム】

万事尽くして尚


遂に始まった総力戦。アルタイルを誘い出しここに「鳥かご」が完成する。だがしかし・・・

アルタイルは既にこれを見抜いていた。あるいは想定内と言った様子なのですね。セレジア/メテオラ陣営が結局何をやっても後手に回ってしまうだけに見えるのは、その「承認力」の弱さにあるのかも知れませんね。

やおらメジャーなキャラだけに承認を得るまでに時間が掛かってしまう。その間に、よりレスポンスの早い二次創作のキャラであるアルタイルにはこれを出し抜く隙が生まれる。これは当初より予想されたことではあるのですが、それでも尚アルタイルはこれを上回って来たということでしょうか。

ただ現在の力を持ってしてもこの結界を解くことは敵わないと言ったアルタイル。ここにまだ有効な手段が打てることの示唆でしょうか。果たして持久戦となったとき、「時間」が有利に働くのはどちらの陣営になるでしょうか。

さて、娘の死に関して創造主の元へ自分なりの仁義を切りにやって来たのがブリッツ・トーカ―でありました。原作者である駿河駿馬に向かって「神は神でも貴様は邪神だ」と言い放つブリッツ。物語の当事者であるブリッツとしては、どうしてもそう思わざるを得ないのでしょう。

ただ駿河駿馬としては、クリエイターの苦しみの中でお前を生み出したという。より良い作品を作ろうと、面白い物語を創造しようと思い悩んだ末に誕生したキャラクター。とまあ、そう言えば聞こえは良いかも知れない。しかしより良い作品のために犠牲となるキャラがいて良いものか?

駿河駿馬は言う。「娘のためにアルタイルに立ち向かうようになってもらう、自分はお前の神様なのだから」と。これを一笑に付すブリッツ。当然でしょう、いくら神と言えど娘の殺しの実行犯の命令など誰が聞くものかと。

ところがそこに現れたのはブリッツの娘でありました。これは、いったいどういうことなのでしょう?駿河が「エリミネーション・チャンバー・フェス」の為に用意したシナリオが「娘は生きていた」というものであったとしたら。

ブリッツに撃たれて瀕死の駿河さんが心配!

そしてフェスのどさくさに紛れて颯太に接触して来たマガネさんがキモカワイイw・・・じゃない!不気味ですっ


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : Re:CREATORS(レクリエイターズ)

2017/08/13 21:39 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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