「Fate/Apocrypha」第6話

叛逆の騎士

前口上は大事!


首都ブタペストから始まった連続猟奇殺人事件。殺されたのはいずれも魔術協会の者たちであった。ロードエルメロイ2世の調べによると、魔力供給のための「魂喰い」と思われる。

シロウ・コトミネはこれに関与しないとしている。ユグドミレニアが自分の領地でこれを行うとも思われない。そこでネクロマンサーが調査に駆り出されることとなった。

これはあれですね。あのロリっ子、黒のアサシンの仕業になりますか。これの調査に出ていたのはネクロマンサーことゴーライオンさんだけではなく(すっかりゴーライオンで定着しそうだ)、黒の陣営から派遣された人材もいたのでした。

アサシンに遭遇したゴーライオンさんは戦闘を開始しますが、そこにアーチャーが割り込んで来たことでアサシンは撤退。

その代わりに赤のセイバーと黒のアーチャー、ゴーライオンさんとアーチャーのマスターであるフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアとの対決が勃発することになると。

「これを言わないと私の覚悟が出来ませんのでw」

ゴーライオンさんに「今から殺しますよ?」的な宣言をしたフィオレさん。前口上が長いのは負けフラグですけど、大丈夫ですか?

魔術というよりこれ完全にメカ?を使うフィオレさんが見た目から戦い方からかなり面白いことになっておりました。車でフィオレさんを轢いたゴーライオンさん、フロントガラスに押し付けられたフィオレさんの顏とかw

さて、赤のライダーは生前にセイバーと出会っているようですね。あ。正しくはアーサー王。最初は従者として仕えていたライダーはしかし、王位を欲し、これに応えなかったアーサー王に対して恨みを抱くに至ると。

これはライダーの出生に関係する話のようですね。正確に把握出来てませんが、アーサー王の妾の子としてライダーが生まれたと言ったような話になっていたでしょうか。だから王位を引き継ぐ正統な血筋であると。

ただライダーとしてはアーサー王に仕えるだけで満足だった。こうなるようけしかけた人物がいるのですな。それがライダーの背後から囁きかけていた不気味な女、魔術師でしょうか。この人物が何者なのか?

ライダーの行動を読む上でキーパーソンとなるようです。


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : Fate/Apocrypha

2017/08/06 22:59 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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