「メイドインアビス」第5話

火葬砲

試験に合格しました!


深界2層に辿り着いたリコとレグ。これはリーダーが2人に課した最後の課題でありました。これをクリアした2人は晴れて探掘家として独り立ち・・・いや。この場合は2人立ちしたと言えるでしょうかw

2層で2人が最初に目にすることになったのは「鳴きカバネ」と呼ばれる巨鳥に襲われる別の冒険家でした。

リコたちが駆け付けたときには既に遅し。それどころか鳴きカバネは仲間を呼んで・・・リコが連れ去られてしまったのですね。

このときレグは自分の力を発動しました。第一話でリコを救ったあの光線を発射したのですね。それはレグが一瞬、過去の記憶を思い出したからでした。

「かつてこうしたことがある」

レグは以前もこうやって誰かを助けたことがあったようです。もしかしたら失われた彼の記憶は階層が深くなるにつれ色濃く思い出されるのかも知れません。

リコを救出したレグですが、気絶していたリコが目を覚ますのと入れ替わりに倒れてしまいました。第一話でリコを救うために光線を出した後も眠ってしまったことを考えると相当に体力?を消耗するようですね。

リコがこの光線に名前を付けようと提案。「火葬砲」と。無邪気にはしゃぐリコでしたが、光線の破壊力は凄まじいもの。それを前にしてまったく恐れを見せないリコがちょっと不気味に見えたのが印象的。普通の女の子の感覚ではないやね。

鳴きカバネの肉を食べていたときもそう。人の肉を食べたりする鳴きカバネを平気で口にできる感覚も恐ろしいというか、たくましいと讃えるべきか(笑)

更なる冒険を求めてアビスを下る2人。途中、森の人的な獣人に襲われたりしながら(笑)正にアドベンチャーな旅が展開。

そして2人が辿り着いたのは2層の最下部に位置する「シーカーキャンプ」でありました。

普段なら探掘家が来ればゴンドラを下ろしてくれるそうですが、それはなし。仕方なしにレグが手を伸ばしてみると・・・それをつかんだ誰かがいる。

それが防人のオーセンのようです。レグのことを何か知っている様子。だけど忌むべき者として認識しているようです。大歓迎!とは行かなそうだなぁ~

さて噂には聞いていました、「けっこうグロイ描写もある」と。巨鳥についばまれる冒険家が生々しかったなぁ。


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : メイドインアビス

2017/08/06 22:09 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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