「プリンセス・プリンシパル」第4話

case9 Roaming Pigeons

大御所の無駄遣いw


王国がケイバーライトの製造に成功した。これで共和国と立場が対等になった・・・否。もともと高い技術を誇る王国のこと、状況が逆転することもあり得る。そこで王国研究室への潜入作戦が決行されることになった。

今回からはベアトちゃんもはじめからメンバーに感情されておりますw

その特技・・・まあ経緯はちょっと辛いものでありますけど、機械仕掛けの喉を駆使した声音。他人の声を真似て調整できる機能がとても効果的に使用されておりました。

敵を油断させるためにベアトちゃんが真似したのは・・・なんと大塚明夫御大でしたw

あんなロリ顏でおっさんの声とか。どこに需要あんじゃい!

いやいや。そのミスマッチにウケてしまったワタクシがおりますw

しかして辿り着いた研究室は移設された後でした。スパイの存在を知った王国は既に手配済みだったという次第。

まだ遠くへは行っていない。それを追ってアンジュたちが路地を疾駆するのですが・・・

ドロシーの際どい運転。悲鳴を上げるベアトちゃんの喉のボリュームを絞るアンジェ。

ベアトちゃん、今回はいいようにいじられてますなw

なるほど。これらの状況を鑑みると、ケイバーライトの開発に一歩先んじた共和国が弱冠の有利を得ているのでしょうか。しかし王国との差は紙一重と言ったようにも見えます。

この微妙な均衡をやぶるにはやはり何か特効薬が必要かと思われます。例えば王国側に立って考えてみるならば、次に取る手段は他国との同盟とか。

もしそうなったとき、共和国は「心意気」だけでこれに対抗できるでしょうか?ここへ来て両国のパワーバランスも分かって来たというもの。

さて今回が「case9」となると、やはり物語は時系列が入り乱れて進行するのでしょう。

ジグザグ。時には交差して進むストーリーが果たしてどのような結末をむかえるのか。

今後の展開からますます目が離せないところです!



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : プリンセス・プリンシパル

2017/07/31 22:27 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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