「メイドインアビス」第2話

【復活祭】
研究者としては正しいが・・・(笑)

アビスで回収?したオートマタ、レグを、リコは隅々までくまなく調べていたようです。

髪の毛は燃えないとか、肌はナイフを通さないとか。挙句、排泄孔がどうなってるかとかおちんち・・・ってことは、それを試す実験を全部やったってことだよね!?

ってことはレグ、もう処女じゃないのか!?(いやいやいや!

リコさん、鬼畜ですなw

さて、今回はアビスの底からリコのお母さんに関するものが回収されたというお話。かつて「白笛」であったリコの母、ふたつ名を「殲滅のライザ」といい・・・

孤児院のリーダーであるジルオによると、そのふたつ名から想像できるとおり「破天荒な人」だったらしい(笑)

リコは目に障害を持っているらしく、それは視力は充分であるものの、水晶を通してでないとめまいを引き起こすのだとか。それは「アビスの呪い」と言われるもので、奈落の底で人体が受ける弊害らしいのですね。

かつてライザが調査へ向かった折、お腹に子を宿していた彼女はそこで出産。それがリコだったという次第。自らの出生を知ったリコは、恐らくアビスに対しての興味ががぜん高まったような気がします。

母が遺した遺品に調査資料もありました。そこにはこれまで知られていなかったことの記述など、貴重な情報がたくさん。そこにはレグに関するものまで載っていたような・・・

レグに似た何か。機械ならばアビスの底の影響を受けない。となると、もしかしたらアビスの底には彼のような調査用のオートマタみたいなのが何体かいるのかも知れません。

ただレグは人間が製造したものでないようなので、彼自身が「遺物」としてアビスの底にもともといた存在であるという可能性は否定できないところ。まあ恐らくそうなのだとは思います。

そしてライザが遺した調査書の中には、何かのメモのようなものがあったのですね。それはまるで誰かに向けて書かれたメッセージのようであり。

「奈落の底で待つ」

まるで「ハハキトク」の電報のようなその文面ですが(笑)これは明らかに母から娘へ向けた伝言なのでしょう。母ライザは娘リコが奈落の底へ来ることを見越してこのメッセージを残したということでしょうか。

ということは、ライザはまだ生きている?

まあそれはまだなんとも言えませんが、リコが物心付く前に行方不明になった母。親子の繋がりが明らかになったこと。この辺りの背景が実に丁寧に描かれたことで、よりいっそうこの物語への没入が深くなった感があります。

遺物の回収よりも生まれた娘を優先させる母の姿などホロっとさせられるものがありましたw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : メイドインアビス

2017/07/16 23:35 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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