「恋と嘘」第2話

【小さな嘘】
「恋」っていったいなんだろう

「政府通知」が届いたその日、普通に登校して来た根島由佳吏(ねじまゆかり以下ユカリ)に非難ごうごう。その日は決められた結婚相手に会いに行かなくてはならないのだ!

なるほど。そんな規則があるのですね。それは学校も公認で、むしろ「なんでお前学校来た?」と言われる始末w

政府主導。さすがの法令ですね。

憧れの高崎美咲ちゃんへの想いを捨てきれぬまま、結婚相手と会うことになったユカリ。お互いの両親立ち合いのもと、お見合い?がセッティングされるのでした。

お相手はツインテールがまばゆい真田莉々奈(以下リリナ)。ところが心ここにあらずの根島にダメ出し。

「あなた、失礼ね!」と出会いは最悪だったのですが・・・

ちょっとこのリリナという女の子が面白いのですわ。後ほど明らかになるのですが、もともと体が弱くあまり友達もいなかった。それゆえ世間の感覚からずれているところがあるのです。

従って「恋」についての感覚もずれている。

ユカリと美咲の関係に嫉妬するどころか興味を覚える始末。ただそれのどこが恋なのかが分かっていない。

相手のほんの些細なことにときめくとか、その意味が分からないのですね。ただ「恋」に対する憧れだけはある・・・。

なんなんだこの子!?と思ってしまうのですが、そこがとてつもなく可愛らしいし、また非常に興味を惹く部分でもあるのです。

何故なら、我々が当たり前のように「恋」だと感じてしまう状況、あるいは感覚。それって「そもそも何なの?」という問いがリリナから発せられているからです。

そう言われてみると「恋」ってなんだかよくわからない。それは妄想だとか、ただのファンタジーだ勘違いだと、シニカルな視点で見ればネガティブな意見しか出てこない(そう言わないでぇ

だけどそれをポジティブでもネガティブでもなく、ナチュラルに捉えることが出来るのは、リリナ特有の貴重な感覚だと言えないでしょうか。

それはリリナが美咲と実際に出会ってからも発動するのですね。そう。出会っちゃったんだ、偶然。ユカリにとってはいきなりの修羅場というw

「ユカリのどこがいいの?」

単刀直入に尋ねるリリナ。それに対して美咲は嬉々としてユカリの魅力を話始める。

それが楽しかったのか、お互いに意気投合してしまうことにw

リリナは「恋」について興味を持ち、美咲はそれまで押し殺していた気持ちを吐露する相手として。

メアドも交換して友達になったとさ(笑)友達のいなかったリリナが嬉し泣きするのがとてもほんわかしましたw

ここまで開けっ広げにされてリリナがユカリに嫉妬するかと思いきや、「それじゃ、あなたはもう一度美咲とキスしなきゃ」とけしかける辺り。その意図はまだわかりませんが、気になる言動ではあります。

当初はSFらしい思弁的な内容に向かうかと思われましたが、少し話が進んだところで、これは「恋」について純粋に考えてみる物語なのだと改めさせられた思いです。

まあ今後どのような展開が待ち受けているか分かりませんが、これまで以上に興味が湧いて来たワタクシがおりますw

いや~それにしても。美咲も可愛かったけど、リリナのこの可愛らしさといったら!

制服もカワイイとか、ちょっと露出過多とかw(いやそれは不可抗力ってヤツでw

これってもしユカリに美咲がいなかったら、もしや!というレベルではなかったと。普通の男子なら間違いなくリリナに一目惚れだと思います!

しかもね、私が昔好きだった子に似てるんだ、リリナがっ!(どんなカミングアウトw

これを演じているのって牧野さんですよね。まだこんな初々しい演技できたんだ!(大変申し訳ありませんっ

もちろんザーさんもチョーカワイイんだけど、牧野さんに改めて惚れる想いですw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 恋と嘘

2017/07/11 22:29 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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