「プリンセス・プリンシパル」第1話

【case13 Wired Liar】
アイ・スパイ

時は19世紀末。壁によって分断されたロンドンが舞台。

世界観的にはまるで東西が別れていた頃のドイツを思わせる。

陰鬱で湿った感じが正にロンドンのそれである。それに加えてきな臭い闇社会の縮図がそこに見えるようでもあり。

そんな街で繰り広げられる女の子たちによるスパイアクション。

組織を構成するのは王女から訳あり少女まで。彼女らの背景には何やら暗いものが漂っている。

時に人情にほだされてしまうのは、彼女らがまだ年若いからか。

否。それもまた作戦。

嘘で嘘を塗り固め、いつしかそれを本物へ変えてしまう。

スパイとは因果な生き物。それを無慈悲と取るか加護と見なすか。

これはオリジナルアニメ。

書き込まれた背景が本物以上にロンドンな雰囲気を醸し出す。世界観は抜群。

このクオリティを保てればもしくは・・・

ただ懸念されるのが制作が「ガルパン」を手掛けたアクタスであること。

果たして、途中で中断することなく最後まで描き切れるかが争点である!(そこかっ


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : プリンセス・プリンシパル

2017/07/10 22:00 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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