「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第13話 第14話

【いつものより道もどり道】
【ぼくらが旅に出る理由】
だまらっしゃい!そして、死ね!

政府主導によるアルタイル攻略作戦が決行される。急きょ招集された各界のクリエイターにプロジェクトの説明がなされる。しかし他に仕事を抱えている彼ら、その強行とも言えるスケジュールに反発の声があがる。ところがそれを一喝する菊地原。

「だまらっしゃい!」

クリエイターに「死ね」と死刑宣告を出した彼女。これは国策である。反論は許さないというわけである!

別の作品でもありましたが・・・冴えカノだったか。これって「この作品のために死ね」という意味であり、それはクリエイターに全てを賭けるという意味でもある。そう言った意味では冥利に尽きる言葉ではあるのですが・・・まあ今回は本当に強制ですからね。さすがに、といった状況はありますが(苦笑;

さて前回は総集編ということもあり、面倒だったので今回の感想と合同させて頂きますが、メテオラさんの視点からこれまでの振り返りが行われた回でありました。

元々メタ作品らしい演出でもって、メテオラさんが作品について皮肉を込めて語っていていたり、時に業界事情についての内輪ネタを絡めながら進行して行った構成は、なんとも痛快と言いますか、ちょっとだけ胃が痛くなる思いで見ておりましたw

いやいや。私は全然業界の人ではありませんし、話で聞くだけですが、なんとなく想像は付く。そう言ったいみで「察して」ね、アニメ制作って大変だなと思っただけですw

さて今回はいよいよプロジェクトの始動、その制作過程へと移行。もともと別々である作品を一堂に会すよう場面を新たに設定し直すというのだから、そもそも無理のある話なのです。

期限の短さを考えて当初は最大公約数的に話をまとめようとしますが、しかしそれでは「承認力」が弱まる。これを解決する決定打が見当たらず、制作は行き詰まってしまう。そんなところで各クリエイターたちのエゴがぶつかる場面が生じてしまうのですね。

どんな風に作品を書いて、あるいは描いているのか。仕事として、もしくは純粋に芸術のため、あるいは自分を賭けてやっているという違いがある。その志しの違いが衝突を生むのはある意味で仕方のないこと。しかしそうしたスタンスの違いがあるからこそ、それぞれの作品の個性が生まれるのも確か。

結局は物を創ると言った意味では同じ。そうした遍歴を経て、それでも「ひとつの作品を作り上げる」ということで一致団結を果たした感があります。みんな元の鞘に収まったようでひと安心。現場っていつもこう、熱い感じがないとダメだよね!

そんな状況を受けて、これまで制作のサポートをしているだけだった颯太くんが、自分が分も何かしたい!と腰を上げたようです。彼の出したアイデア、どうやらとんでもないものらしく、「よくもこんなひでぇこと考えるよな!」と松原さんのお墨付き(?)のようですw

果たしてどんなアイデアなのでしょうか。

さて、アルタイルが新たな創造物を召喚したようです。これを探しに向かったメテオラさん。弥勒寺と行動を共にしていますが、なんかこれデートみたいですねw

それはともかく!

同じく捜索に向かったセレジアと瑠偉きゅんのチームがさっそくそのひとりを発見した模様。これって学生さん?もしかしてまた魔法少女枠かっ!?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : Re:CREATORS(レクリエイターズ)

2017/07/09 20:54 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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