「将国のアルタイル」第1話

【犬鷲の将軍】
大義に生きる少年

トルキエ将国内で隣国バルトライン帝国の大臣が何者かによって殺害された。これを受けて緊急会合が開かれた。下手人を差し出すか、さもなくば戦争か。いずれにせよ開戦への布石であることは明らか。だがしかし、ただひとりそれを止めようとする少年がいるのだった。

月間シリウス連載。

エキゾチックな世界観でもってお送りする活劇と言うと、「アルスラーン戦記」が思い浮かぶわけですが、この度始まった作品もまたそれと趣きを近くします。

若くして将軍となった少年マフムートが思う平和への願い。それは12年前の戦争に端を発しているようです。

今回の騒動が再び国を戦火にまみえさせることを避けるため、マフムートはひとりこの事件の真相に挑むこととなる。

元老院での会議は出来レースでしかないのですよね。結局は相手の要求をのむかどうか。つまり戦争をする気があるかどうかを表明する場であったと。今回、トルキエは戦争をしたくないから下手人を差し出すことなったという次第。答えは最初から決まっていたと言えます。

これに志願したのが老将軍のカリルでありました。彼はかつての戦争を止められなかったことを悔いている。せめて自分が犠牲となり今度の衝突を避けたい。

カリルは同時にマフムートにとっての良き指導者でもあったようですね。少年はこの老兵を守るため危険を賭して奮闘することとなる。その結果、今回の戦争は避けられたようですが・・・

これを企てた首謀者がいる。どうやらバルトライン帝国の大臣のひとりであるルイである模様。彼には戦争を仕掛けたい理由があるのでしょう。

物事の本質を見極める目を持ったマフムート。果たして彼はこれに気付き、ルイの陰謀を阻止することが出来るのでしょうか。
一大大河ロマン開幕です!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 将国のアルタイル

2017/07/08 14:53 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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