「アトム ザ・ビギニング」第10話

【バトルロイヤル】
マルスと話がしたい!

遂にロボレス決勝戦が開幕!これは勝ち残った数体ロボ同士で取っ組み合うバトルロイヤル戦!

ところがここでシード選手であるはずのDrロロが参戦を表明。という事はヤツが、来る!そう、蘭子ちゃんを襲ったあのマルスがっ!

というわけで風雲急を告げる展開となったわけですが、まあ午太郎にとっては願ったりと言ったところも・・・

恐らくマルスが標的としているのはA106のみ。他のロボなど相手にしてない。

それはA106としても同様なのだけれど、マルスのあの強さ。いくらA106がポテンシャルが高くてもヤバいのに代わりはない!?

そして始まる決勝戦。参加ロボが次々スタジアムに入場してくると・・・

「心やさしきラララ科学の子、A106!」

今度は「ラララ」が入りましたw

戦いが幕を切って落とされる。予想通り、最初は各ロボがマルスめがけて突進。最強の敵をまずはタコ殴りにするつもりなのだ!

ところがマルスの運動性能はそれらを軽く凌駕しておりました。攻撃を予測する計算能力、対格差のある相手のパンチを受け止める強靭なボディ。

なんとマルスには研究中の最新合金が使われているとか。それは戦闘機が数台買える代物らしく・・・

そう。これはマルスにとって性能テストの場になっている。これを指摘したのは午太郎。

マルスにここまでの性能を持たせているのはどんな意味があるのか。マルスがただのロボではないという点。それだけは確かなよう。Drロロとは一体何者なのでしょうか。

マルスが多数のロボを相手にしている間、A106は静かにそのときを待ちます。なるべく戦闘を回避し、マルスとの戦いに備える。それが午太郎からの指示でした。

そして決闘場にA106とマルスだけになりました。ついに両者が相まみえるとき。

しかしこのA106はマルスに交信を求めました。

「ナゼ、タタカウ?」

A106はずっとこのことを問い続けます。だけどマルスがそれに答える様子はない。

それでもA106は考える。何故、戦うのかと。

「話がしたい、マルス!」

このときでした。それまで電子的な会話をしていたA106がまるで人間そのもののようにしゃべったのです!

A106に見られたこの変化。ここには「感情」の芽生えすら感じます・・・

次回へのこの「引き」。ゾクっと来ました!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アトム ザ・ビギニング

2017/06/25 10:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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