「武装少女マキャヴェリズム」第12話 最終回

【少女たちの「マキャヴェリズム」】
その恋。ノーガード!!!

「女帝」こと天羽との最後の決戦に挑む納村。それは壮絶な殴り合いへと発展。お互い、あえて相手の拳を避けないのだ!

そこには天羽のある想いがあった。

「お前と出会ったときから私は・・・」

決着は納村の勝利。しかしこれほどの騒ぎを起こした手前、ただでは済まないのは分かっていた。

学園が下した処分は、納村と天羽の退学だった!

天羽は既に荷物をまとめて出て行った。それを追いかける納村。

空港まで駆け付けた納村はそこで知る、天羽の想いを・・・

「出会ったときからお前は私のものだ!」

納村を強引に引き寄せその唇に自身の唇を重ねる天羽。

ヤンデレだった。学園最強であり最悪の君主は、恋心をこじらせた最もタチの悪いヤンデレだったのだ!

どこまでも上から目線のその態度。はい。あくまで支配するのはあなた様でございます!

さすがの納村もこれには面食らった様子を見せていた。

帰り道、天下五剣に遭遇。そこで聞かされたのは、退学「うそぴょーん」ということだった。

再び共生学園の門をくぐる納村。そこにはみんなが待っていた。

「ただいまっと」

どこまでも清々しい納村の笑顔が輝いていた。


<総評>
面白かったっす!

いやぁなんと言いますか、すさんだ学園でバトルを繰り返しながら友情を深めて行くというよくある設定でありましたが、それが何か非常にポジティブな雰囲気に満ちていたのが良かったと言いましょうか。

ツンデレはツンデレらしく・・・と言いますか、ほぼツンデレしかいない中で、ときどきヤンデレがいるという状況?

うーむ。よく考えてみたらその2択しかないことに気付きましたがw

しまいには最強ヤンデレの天羽ですら可愛く見えてしまう、むしろ彼女が一番愛しく思えてしまう不思議に未だ心の整理がつかないワタクシがおる次第でして(一番惚れちゃいけないのが彼女だって分かってるから辛いのだぁ!

キャラクターの魅力にあふれていたのがこの作品の素晴らしさであったと感じます。

やはり私の目に狂いはなかった。私の持論を立証づける作品であったとも言えます。それは・・・

「よいオカマのいる物語にクソアニメは無し!」

納村のルームメイトである増子のマツコっぷりが実に効果的であったと思います。

どこら辺がって?そりゃもちろん気持ち悪いところがさっ(元も子もない

もう増子大好き!十字架に磔になったシーンは今期アニメ史に残る名場面であったと言えます(どんだけ~

増子なくしてマキャヴェらなかったと断言しましょう!(なんだそりゃ

キレイにまとめた最終回。本当に清々しかったです!

いやはや、これは良いものを見せてもらったと大満足の1本でございました。

何事も全力でぶっ飛ばしてくれた主人公。その爽快さに乾杯です!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 武装少女マキャヴェリズム

2017/06/22 23:21 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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