「FRAME ARMS GIRL(フレームアームズ・ガール)」第12話 最終回

【ラストバトル】
別れの瞬間、湧いてくる感情は?

変わり果てた姿で戦いに挑むフレズベルグ。しかしそれは彼女が望む形ではなかった。

轟雷と戦いたい!

それがフレズベルグの願い。決してただのプログラムでも、指令でもない。

轟雷がそれを知ったとき、胸に去来したものは。

みんなが力を貸してくれた。その想いを背負って、轟雷はフレズベルグを取り戻す!

轟雷を回収するとか言っていたフレズベルグがいけすかない敵だと思ったのですよ、最初は。

だけどいつしかフレズベルグも轟雷と戦うそのこと自体を楽しみにするようになった。

だけどメーカーが気を利かせすぎた結果(?)ある意味、設定ミスを犯してしまったことで不味いことになってしまったわけですね。

轟雷といるのは楽しい!

それはFAガールズみんなに言えることだったと言えます。そしていま、フレズベルグも轟雷と一緒にいる。轟雷はみんなを繋ぐファクターだったというお話。

結局、みんな同居かいっ!てなわけでめでたしだったわけですが、お話はそれだけでは終わらない。

クリスマスイベントにかこつけてキャラソン宣伝(笑)それはご愛嬌としてw(まんま公式MMDって感じですなw

轟雷が青の苗字である源内を授かったのですね。これがクリスマスプレゼント。親愛なる人と一緒になる。轟雷にとって、それは何よりうれしいことだったようです。

これを羨ましいと思ったほかのFAガールズが「旅に出る」と言い出しました。

自分たちも轟雷と青のような人を見つけて苗字が欲しくなったとかw

しばしのお別れ。だけどこれは再会を約束した旅立ちであります。

またいつか、みんな一緒にセッションしよっ!


<総評>
というわけで、けっこう泣けた最終回でございました。

ミニチュアの女の子たちが繰り広げるガチバトル。戦闘シーンの迫力はスケール満点!特にラストバトルは、みんなの力を借りた轟雷が黄金に光り、まるでゴールドセイントのように見えたくらいです!これは神話の戦いかw

FAガールズの無邪気さや健気さにはほんと癒されました。なんと言いますか、コメディシーンにおいては何も生まない、あの無意味さがとても心地よかったんですよねw

まあそう言っては元も子もないのですが(笑)いや、良い意味でくだらないギャグの応酬がクセになるものがあったのですわ~

そんなFAガールズの様子を見ていると、ほんと彼女たちが愛しくてたまらなくなる!そんな気持ちにさせてくれました。

映像的には、ミクロの世界であることを強調するかのように、ボケ感を活かした遠近感ある絵作りが特徴だったと言えましょうか。

これが実に効果的で、自分が本当に彼女らと接しているかのようなリアリティをもたらしてくれた気がします。この距離感がとてもいいのだ!

というわけで、最後は新キャラが目覚めた場面で終了。これはもしかして2期やる気満々ですか?w

それを期待して締めくくらせて頂きたいと思います。

小っちゃい子が好きです!(また誤解されるような発言をw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : FRAMEARMSGIRL(フレームアームズ・ガール)

2017/06/21 21:09 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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