「ID-0」第11話

【無垢軌道 INNOCENT ORBIT】
破滅へのカウントダウン!?

浸食するラジーブ。これに対抗すべく惑星連盟は攻撃を開始する。しかし全てのオリハルト弾を放って尚、ラジーブの侵攻と阻止することが出来なかった。とそのとき現れたのは超巨大船であった。これを操るのはアダムス・フォルテ・シュヴァリエ。ラジーブに対する新機軸。これで一気に形勢が逆転する・・・

やはりなんと言いますか、アダムのケイン有栖川に対する対抗意識は相当なものと言えます。そのために自分を殺してまで目的を達しようとするその執念、ある意味であっ晴れと言ったところがあります。これで彼もまたエバートランサーになったってことでしょうか?いや、人間に戻る手段は考えているとは思いますが。

にしても、ラジーブを操って自滅させようというアダムスの手段は、なんだかこれ、アレに見えますな。元は有栖川の考えのようですが、アリスのデータからラジーブ自体をコントールするというそれは、アダムスの分身みたいなのを核に送り込むそんなイメージ。

まるで子宮に注がれるアレみたいでした(笑)ここまで壮大なスケールで子宮幻想を抱いているとは、アダムスって男はどこまでも寂しいヤツなのかも知れませんな!

ところがそんなアダムスの論理には欠点があると言ったのはイドでした。アダムスから受けた銃弾で瀕死だった彼は、しかしその目論見を阻止しようと再びマインドトランスしました。今度こそ本当に肉体を失ってしまったイド!?そこには決死の覚悟が見て取れます・・・が、アダムスとあの老人の話ではまだあと一体、有栖川のクローンがあるみたいですがw

アダムスを止めに入ったイド。しかしこれをアダムスが認めるわけがない。2人の対決が不可避となったそのとき・・・

「やめて!」

なんとこれを止めたのはアリスの叫びでありました。遂に言葉をしゃべったアリス。彼女に起こったこの異変は、この先の事態をどのような方向へと導くのでしょうか。

そしてこれまでずっとアダムスと会話をして来た老人が死にました。発作を起こしたようです。彼の名は白眉有楽翁(はくびうらくおう)と言って、アダムスがいうところの特権階級であるとか。

不老不死の彼らは肉体を乗り換えて生き長らえている様子。もちろん発作を起こした瞬間、白眉は新たな肉体に移っていたという次第。これと共に現れたもう一人特権階級である奇蝶(ききょう)という女も気味が悪いものがありますが、残り話数を考えたら彼らについてこれ以上語られることはないかも知れません。

いよいよ大詰め。イドとアダムスの戦い。そのときマヤは!?そしてアリスがここにいる意味とは・・・

全てがオリハルトに収束して行くのでしょう。


@ムハンホウちぇっそ@
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2017/06/19 23:00 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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