「アトム ザ・ビギニング」第9話

【シックス戦闘不能】
敵に塩を送る

2回戦を突破し準決勝へとコマを進めたA106。しかし体幹を制御するダイポールレギュレーターが焼け付いてしまい性能が著しく低下してまった!このままでは戦闘なんてとても・・・

ところがこれに助けの手を差し伸べてくれたのが、ロボレスの参加選手たちだったのですね。

その中にはA106に負けた大石リンダもアゴ岩ガンジもおりました。ただ彼らが提供してくれたレギュレーターはサイズが合わなかったのw

しかし既に決勝へコマを進めていた山田とゆかいな仲間たちから、サイズぴったりのレギュレーターを借りることが出来て一安心。ぜひ決勝で戦いたいと言ってくれました!

A106の戦いは見るものを感動させたと言えます。そして今度は彼らがA106のために力を貸してくれる。心あるロボット。だからこそみんなA106に夢を託したくなったのだと思います!

そして向かえた準決勝。なんとか勝利したものの、山田チームから借りた廉価版のレギュレーターではすぐに焼き付いてしまったのでした。

困り果てた博志。しかし午太郎はそれでもまだ戦わせるという。

「ロボットはロボットでしかない」と言い張る午太郎。確かに科学者としてはそうした冷静な気持ちも大事なのでしょう。

しかし博志は納得しない。「お前に心はないのか!」そう叫ぶ博志でしたが午太郎は聞く耳を持たないわけです。

午太郎のDrロロに対するライバル心、それは分かるのですが、自分たちが制作したものに普通もっと愛着を持つものだとは思うのよね。

ただまあ、ここまでエゴをむき出しにしてカッとなる午太郎は、やはりどこまでも人間的であるとは言えますが(笑)

ところがここで意外な人物から贈り物が届く。なんとDrロロがダイポールレギュレーターを差し出してくれたのです!

Drロロは宿敵マルスを擁する科学者。A106にとっては因縁の相手と言えます。

これにはいったいどんな目的が?何かの罠だとでもいうのでしょうか。

いても立ってもいられない午太郎はDrロロに文句を言いに行ったのでした。

・・・が!

「あれはどういうつもりだ!」と怒鳴りつける午太郎に対して、「決勝戦、ベストを尽くしましょう」と言って微笑むだけのDrロロでありました。

その美貌。つい「ポッ」となってしまう午太郎はそれ以上なにも言えず。

惚れた弱みと言いましょうか、憎いけれどキレイだ!午太郎の心の葛藤が・・・って?いやいや!だらしないぞ午太郎~


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アトム ザ・ビギニング

2017/06/18 09:25 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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