「弱虫ペダル NEW GENERATION」第23話

【坂道、追撃】
ライバルすらも魅了するw

徹底マークされた坂道くん!最後尾から猛追をかけます!

この絶体絶命の状況の中で思い出されたのは、総北みんなのことでした。巻島先輩の言葉、手嶋キャプテンの心遣い。そのどれもが力になる!

そして何より・・・!

「ヒ~メ!ヒメ♪」

そう!第二期が始まった「ラブ姫」の新シリーズに心湧きたっているのだぁ!(それでいいのかぁ~

心の作品解説をする坂道くん。

「大人気のうちに終了した第一期に続いて・・・」

ダダ漏れしている独り言(笑)これをライバルチームが聞き間違えるのですね。

「なに!?『一気に』のぼるだとっ!?」

しばしこの勘違いネタが続きますw

「出た!鼻歌ダンシング!」

これが出た坂道くんはもう誰にも止められない。あっという間に抜き去り、しかも抜かれた相手も「なんかすげぇな」と。でもこのネーミング、緊張感ねぇ!

悔しいよりも、その楽し気な様子に清々しささえ覚えてしまうようですw

そんな調子でぐんぐん上って行く坂道くん。ゼッケン1に敬意を表するがごとく集団でさえ彼の道を譲ります。

これぞロードレースのモーゼの十戒やぁ~!!!

思わずそう叫んでします光景がそこにw

しかし集団の先頭にいたのは宿敵・京都伏見でありました。

まさか御堂筋くんが易々と先頭を譲ってくれるとは思えない。案の定、行く手を阻むのですが。

ここで意外なことに「協調」を申し出て来た御堂筋。

「君も前に行きたい。それはわいも同じや。目的が一緒ならのらへんか?」と。

考える坂道くん。ここで御堂筋について行けば半分の力で昇って行ける。しかし何かそうしてはいけない雰囲気を感じ取った坂道くんは・・・

「すいません!ひとりで行きます!」

とこれを断ったのですね。このときも聞こえていたのは総北チームメンバーの言葉でした。

「迷ったときは最初に思いついたことをやれ」

手嶋キャプテンの進言が坂道くんの進退を決めたのでした。

実際にこれに乗っていたら潰されていたかも知れない。坂道くんにある種の勘が働いた瞬間でありました。

ようやくチームに追いついた坂道くん。今度は先頭争いをする手嶋キャプテンと真波に追いつく番!

それをみなで見送る総北。チームの想いを背負って最前線へゴーです!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/06/13 22:09 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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