「アリスと蔵六」第10話

【小さな女王】
アリスイン・・・ロストワールド!?

蔵六をヒドイめに合わせたやつらを懲らしめようとする紗名。先ずは美浦歩を捕まえました。

そこは紗名が創ったワンダーランド。ここでならなんでもできる。悪いヤツにしかえしすることだって・・・

と思ったら歩は素直に謝って来たのですね。これには紗名も拍子抜け。

ただ歩としては紗名を見つけて親友の羽鳥を助けてほしいという気持ちがまず先にあったわけですが。

歩から羽鳥のことをたくさん聞いた紗名。

「友達だからなんとかしてあげたい」

その気持ち、今の紗名なら少し分かる。家族のこと、友達のこと。それが紗名にとって大事なものであること知っているからです。

だけど分かるからこそモシャモシャしてしまう(笑)

友達は大事だけど、それは悪いヤツで・・・まだまだ紗名にはその辺りが理解できないようでw

羽鳥の家の場所を聞いた紗名はさっそく乗り込んで行きました。

ワンダーランドへと羽鳥を誘い出した紗名。

「お前は悪いヤツだ!」

紗名は羽鳥を弾劾しますが、返って来たのは「そんなの分かってるわよ。何を今さら」という言葉。

羽鳥は自分が犯したことを知っていながら、もうあとには引き返せないことを自覚しているのですね。だからあのような受け答えになってしまった。

紗名としては強烈な一発を見舞ったつもりでしたが、残念。相手は既に人生を達観していたのでした。

「そもそもどうしてわたしの家がわかったの!?」

紗名を問い詰めようと羽鳥が能力を使おうとしたその瞬間でした。世界は歪み、2人は奈落の底へ。

気が付くとそこは深い谷の底。雪の中から這い出した2人。当然わだかまりはあるけれど・・・

「わたし、そろそろ帰らないと」

そう。2人はまだまだ子供。家の人が心配するからね。ところが・・・

「たぶん、わたしたち・・・帰れないかも知れない」

紗名の口から飛び出した衝撃発言!どうやら能力が使えなくなったらしいのです。

元の世界では異変が起こっており、町は大混乱。雫さんによると「ワンダーランドが膨張している」とのこと。

いったい何が起こったのか?紗名と羽鳥の能力がワンダーランドでぶつかったことによって、想定外の事態を引き起こしたとで
も?

「子供が出られねぇで困ってるなら、向かえに行くのが大人の役目ってもんだろ」

雫さんから紗名がワンダーランドに閉じ込められていることを告げられた蔵六。それなら自分もついて行くと言いました。

これぞ蔵六!

そりゃそうです。だって紗名は家族なのですからw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アリスと蔵六

2017/06/12 21:23 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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