「アトム ザ・ビギニング」第8話

【ロボットレスリング】
こころやさし~♪ラララ~かがくのこ~♪

遂に始まった「ロボレス」大会!

A106の最初の対戦相手は5千馬力を誇るモヒカンバスト!対格差で圧倒的不利にあるA106はいったいどのような攻略を目指すのか!?

第一世代型であるモヒカンバストはリモコン式。これを操る大石リンダはまるで地下アイドル並みの人気を誇るようですw

この強敵を前に七研も強力な助っ人を得ます?

もともとロボレスのファンだという、マルヒゲ運送のせがれである俊作でしたw

A106の応援に来た俊作は、蘭ちゃんがモバイルパットを操作する手に「きゅん」と来たみたいです。うん。わかるよ!女性の指先ってセクシーだもんねw

コロシアムに登場した両者。それぞれにキャッチフレーズが乗ります。

「こころ優しい科学の子!A106!」

ちょっ、これ!燃える・・・じゃない!燃えるじゃないくゎっ!

どうやらお茶の水博志が勝手につけたキャッチフレーズのよう。ただ午太郎としては「軟弱過ぎる!」と思ったようですがw

そうこうする内に開戦!ところが圧倒的攻撃力の前に防戦する一方のA106。やはり対格差に物怖じしてしまっているのでしょうか。

否!そうではなく・・・!

大逆転の末、勝利したのはA106でした!相手の命令受信機関であるトサカ?(アンテナ)をもぎ取ってのどんでん返し!

これはロボレス史上初めての勝ち方。スマートに、なお効率的に!

しかしこの勝ち方に納得のいかない観客。彼らはロボレスの醍醐味である「肉弾戦」を期待していたからでした。

「卑怯だぞ!」

勝ったのに批判されるA106。何か場違いな雰囲気すら漂う会場に、アウェイ感が漂うの~・・・

続く第二回戦!A106の相手はギガトンハンマー!

「さっきの勝ち方、オレは納得しねぇな!」

第二世代であるギガトンハンマーは人が乗るタイプ。パイロットはA106に対抗意識を燃やしているようです!

相手をじっと見据えるA106。今度は逃げないっ!?

「A106って、ずっと相手を見てるんですよね」

これを指摘したのは俊作でした。A106の動作、これに何らかの意味があると彼は踏んだようです。

そしてぶつかる両者!またしても勝利したのはA106でした。相手マシンの動力を切り、パイロットを傷ひとつ付けずに!

「そうじゃねぇんだよな・・・」

またしても観客から避難の声が。しかし今度はまた別の意見がそこに交じっていました。

「いまのすげくねぇ?」

「誰も傷つけないで戦った!?」

今度は驚きを持ってA106の勝利が伝えられたのです!

評価が一変した瞬間、いやぁ、ちょっとこれ!マジ鳥肌立ったんですけど!

完全自立型でAIであるA106。その本領が発揮されたと言いましょうか、これぞアトムへ繋がる第一歩として、その誕生の瞬間に打ち震えたワタクシがおります!

蘭ちゃんが信じたA106の勝利。それはどこまでも優しい勝利であったと言えます。

「心やさしき科学の子」

アトムが目指すのは個人的な理由ではなく、きっと「人類の勝利」ということを意味しているのではないでしょうか!

今回はほんと胸が熱くなる、記念碑的なエピソードであったと思います!

ただA106の前に立ちはだかるはDrロロが管理するマルス!

非情なる強さを誇るマルス。果たして「優しさだけで」A106はこれを打ち倒すことが出来るのでしょうか?

博志と午太郎はここで「ベヴストザイン」の限界を知ることになるのか!?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アトム ザ・ビギニング

2017/06/11 20:35 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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