「弱虫ペダル NEW GENERATION」第22話

【ゼッケン1のプレッシャー】
真波VS手嶋!?

ディフェンディングチャンピオン。前回大会優勝の証しであるゼッケン1を付けるという意味。それは全ての出場選手を敵に回すことと言っても過言ではない!

完全にマークされてしまった総北の小野田坂道。行く手を阻まれたまま、気が付けば最後尾に!?

山岳へ差し掛かる頃、箱学が動く。総北も追いすがるがそこには当然、小野田の姿はないのであった。

もう坂道くんったらお人好しなんだから!周りの選手なんてぶっ飛ばして前で出なきゃダメでしょ~

と言っても、山形最上の選手の鍛え上げられた肉体を見りゃ、そりゃね。どうみてもフィジカルで負けているのです。

隙を突いて一瞬だけ逃げたのだけれど、すぐまた捕まってしまいました。気合いだけでなんとかなるレベルじゃないよ~。トホホ・・・

先行する総北の残りのメンバー。鳴子はここで「小野田くんを向かえに行く!」と言いましたが、それはキャプテンである手嶋が許可を出しませんでした。

何故なら、今にも箱学が動きそうだったからです。エースを欠いた総北。箱学がこの機に乗じて仕掛けてくるのは確実視されていると言って過言ではない。

その予想は敵中。いろは坂へ差し掛かる直前で箱学はクライマーを出しました。

「てっぺん取ってこい!真波!」

ここで出るのはやはり真波でしたか。リリースしたらどこまでも飛んで行ってしまいそうな自由奔放な真波のこと、これを取り逃がしたら今後のレース、総北に勝ち目がなくなる!?

そこで真波を追って出たのはなんとキャプテン手嶋でありました!

え?大丈夫なの?思わず声に出して言ってしまうのをお許しください。

「努力で上る!」

うー・・・ん。そうですけど、信じてますけど、がんばって欲しいですけど・・・すでにもう息上がってますやん!

誰もがそうツッコミたくなってしまう状態にある手嶋さんなのでした(苦笑;

いやこれ、ほんとどうなるんでしょうか。と思っていたのですが、それでもなんとか真波に喰らいつき、驚いたことにその前へ飛び出すという快挙!

これには真波もビックリした様子で、どうやら闘争本能に火を付けちゃったらしいですよw

どうして手嶋がこうまでして足を削って踏ん張るのか。それが分かったのは終盤。

審判車から後方の集団に対して先頭の様子が伝えられると・・・

そう。これはたぶん、手嶋キャプテンから坂道くんへのメッセージだったのでしょう。

「登ってこい!」と。

行く手を塞がれたいま、この状況を打破できるのは坂道くんひとりしかいない。そしてそれを実現しろというエール。

今大会で経験の少なさを露呈してしまった坂道くんですが、経験というのは「自分にしか」出来ないもの。

どうやってピンチを切り抜けるのか。それは自分で切り開かなければならない。

そしてその経験は必ず坂道くんを強くするであろう。

手嶋キャプテンは恐らく、そんな将来のことまで見据えて坂道くんを信じてメッセージを発信したのだと思います!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/06/06 21:29 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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