「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第7話

【世界の小さな終末】
女子供にだって容赦しないぜ?

河川敷で始まった戦闘。これに更に加わったのが弥勒寺優夜でありました。あのスナイパーのおっさん、ブリッツ・トーカ―と決着をつけるためだとか。騒動を止めたいメテオラ。とそこに鹿屋瑠偉が操る巨大ロボ・ギガスマキナが現れてようやく事態が収拾されることになりましたが・

まみかに本気で殴りかかる弥勒寺が大人げない(苦笑;

結局、 築城院真鍳を取り押さえることは出来ず。目的を果たすことなく帰還することになりました。このとき立ち去りながらブリッツ・トーカ―が言った「あまり時間は残されていないからな」の言葉。どんな意味を持つのかちょっと気になるのですが、それはまた後ほど。

これで弥勒寺の存在が菊地原さんの知るところとなりました。当然、収監され保護下に置かれることに。テレビを見ながらお徳用アイスにかぶりつく弥勒寺はどこか子供っぽいところがあり、それが瑠偉と妙なシンパシーを生んで意気投合しているあたり。やっぱ乙之子は巨大ロボが大好きなんだね!

それはともかく。弥勒寺が奇妙なことを言っていました。「この世界に来て俺たちは変わった」と。どうやら創造主の世界へ来たことによって何らかの作用がおき、被造物であるはずの彼らに少なからず影響を及ぼしているようです。

それは弥勒寺が言うに「シナリオに縛られて表に出なかった設定が現出した」のだと。このことをブリッツ・トーカ―の話に絡めて考えてみるに、本来、大多数の「共通認識」によってこの世に現れた彼らが、仮にその認識を覆すようなことが起こればどうなるのか?

恐らく、本人と一般の認識がずれたら存在出来なくなってしまう可能性があるのではないでしょうか。この「ずれ」が大きくなるほどその危険性が高まる。これを指してブリッツ・トーカ―が「時間がない」と言っていたとしたら。

まだ何も確証のない話ではありますがメテオラさんが以前に言っていた「世界が辻褄を合わせようとする作用」にも関連することかも知れないないので、頭の片隅にでも置いておいた方が良いのかも知れません。

さて、いよいよ軍服の姫君の正体が公になったようです。脚本家の中乃鐘昌明氏が二次創作のキャラであることを突き止めたのです。

そしてその頃、煌まみかが颯太に接触を図って来ました。彼女もまた自分が以前と変わって来ていることに自覚があるようです。彼女は彼女なりに自分の世界を守りたいと願っている。そのために颯太に真実を聞きにやって来たというのですが。

「あなたは軍服の姫君を知っているの?」

ストレートな物言い。それがまみかのやり方なのですね。そしてこれに対し「知っている」と答えた颯太。これまで誰にも明かさなかった事実。それを敵であるはずのまみかに語ってみせるのでしょうか。

ただそれもこれも、まみかという子が誠実であるからこそだと思うのです。だからつい颯太はそれに応えてしまったとも。ただ、まみかの前では何人も嘘を付けなくなってしまうのではないか。彼女の「信じる心」が真実を引き出すということはあるかも知れません。

「彼女の名はアルタイル」

軍服の姫君はこの世界を快く思っていない。そう語りだした颯太。では何故アルタイルがそうなってしまったのか。二次創作について語り合うSNS、そこに書かれた心無い中傷が邪悪な何かを生み出してしまったとでもいうのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : Re:CREATORS(レクリエイターズ)

2017/05/21 22:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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