「アトム ザ・ビギニング」第6話

【7研壊滅す】
美少女降って地固まる。

博志と午太郎が仲たがい!?先日の事件で故障したA106を修理しようとした博志、だけど午太郎は1万馬力のボディにグレードアップさせようとしている。

A106をそんなにムキムキにしてどうしようって言うんだよ~!

蘭ちゃんが言うには「いつものこと」だそうですが、今回ばかりは話がこじれてしまっているようで(苦笑

このまま博志がいなくなったら7研は解体に追い込まれてしまう。

「ああいうのはいずれ自滅するものだよ」

堤茂理也の言葉が正に現実のものとなろうとしている。とは言え、博志を1研にスカウトして7件の壊滅を早めようとしているのはあんた自身じゃないか~!というツッコミはさておきw

今回は博志と午太郎が一緒に研究することになった経緯が紹介されましたね。

「最強のロボット」を目指したい午太郎に、「こころを持ったロボット」を理想とする博志の考えは最初は相対するものでありました。

ただ方法は違えど目指す方向は同じだと気付いたのですね。水と油のような2人がこうしてかけがえのない相棒となるに至ったという次第。

ところがそれがいまやトホホな状態に・・・。

これを打開しようと茂斗子さんがひと肌脱ぐことになったのですが・・・蘭ちゃんを巻き込んで大変な事態に!

崩れたコンテナから落ちた2人をなんとか救った博志と午太郎。やっぱり2人は良いコンビ!

これでようやく仲直りが出来たようですw

にしても、博志と午太郎がああまでして隠したい永久欠番A105って、2人のどんな恥ずかしい研究が反映されたものなのでしょうねぇ


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アトム ザ・ビギニング

2017/05/21 21:08 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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