「進撃の巨人 Season2」第33話

【負う者】
「エレン」という日常

鎧の巨人ライナーに勝利目前だったエレン。しかしそこへ超大型巨人が崩れて来た。そしてそれは一瞬だった。人に戻ったベルトルトがエレンを確保。鎧の巨人の肩に乗りそのまま連れ去ってしまったのだった。

エレンを奪われたミカサのショック。「間に合わなかった」何よりそれが悔しかったのです。ただエレンはいつも一人で先走ってしまう傾向がある。だから今度もそれと同じ、いつも通りなのだと諭したのはハンネスでありました。

今回は失ってしまったエレンを偲ぶエピソードが展開・・・ってまだ死んでませんよ、念のため。かつて平和だったころの城内の出来事を回想することで、そこにあった日常を取り戻すのだと、ミカサ以下、アルミンやハンネスらが決意を新たにするお話であったと思います。

エレンのブレなさは終始一貫したもの。例えそれが一人で敵うものでなくとも、見過ごせないものに立ち向かって行く。今でもそれは変わらない。時にそれは狂気すら覚える執着と言えるかも知れないけれど、エレンがいるからこそ昔を思い出せる。それによって自分も取り戻せる・・・そんな気がする。

エレンの存在というのがミカサやアルミン、そしてハンネスにとって心の支えになっていることが伺えます。エレンによって繋がる想い。これも腐れ縁ってヤツかも知れない。だけどそれが頼もしいと言える。

さあ!「いつものように」エレンを救いに行こう!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 進撃の巨人

2017/05/20 23:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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