「夏目友人帳 陸」第6話

【西村と北本】
放っておけない。それが親友

今回はサブタイ通り、夏目とその親友。西村と北本のお話でありました。

夏目が転校して来たばかりのころ、最初に声を掛けて来たのが西村でありました。

だけどちょっとしたことで行き違い、それ以来疎遠に。ところがしばらく経ったころ西村に異変が見られた。

これを夏目は放っておけなかったのですね。どうやらあやかしの仕業らしいと気づいた夏目は西村を助けました。

そして千羽鶴の折り方を教えてもらって、また元通りに。いやもっと大事な親友になったのでした(笑)

そして北本は・・・彼ははあやかしに襲われている夏目を発見。もっとも「見えない」北本はそれがあやかしだとは気づかないわけですが。

夏目が言っていた「鈴」を拾って来た北本。それがあやかしを追っ払ってくれました。

不思議なヤツだけど放っておけない。北本はそう思ったのかも知れません。

2人の親友。それは夏目にとってどれほど心強い存在であるか。

そんな彼らとの関係を気付くまでが描かれたお話でありました。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 夏目友人帳

2017/05/18 22:43 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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