「進撃の巨人 Season2」第32話

【打・投・極】
アニの教え

お互いに巨人化し格闘戦に挑むエレンとライナー。しかし全身鎧で固められたライナーに打撃は通じない。もちろん起動装置での攻撃も刃が断たず、巨人の弱点である延髄を斬ることが出来ない。加えてライナーの格闘術は卓越している。攻めあぐねるエレンに勝機はあるのか・・・

今回は戦闘がメイン。エレンがライナーに対して思うのは「裏切り者」であるという気持ち。自分が巨人であることを隠していたのはもちろんのこと、これまで仲間としてやって来たこと。あれは一体なんだったのだ?という思いが余計に腹立たしいのでしょう。

だからこの戦いには絶対負けられない。そんな気持ちが先に立つエレンではありましたが、連戦の経験からでしょうか。ミカサやアルミンの助言を聞いて「引く」ことも覚えたエレンの戦い方が新鮮でした。

「いったん引け!」というアルミンの言葉に壁際まで下がったエレン。そこでライナーの出方を待つという手段に出ました。そしてこのときハンジ班長がエレンの肩に乗り指示を与えた。これにうなずいたエレンを見て頬を赤らめたハンジ班長はやはり、どこまでも巨人が大好きなのでしょう。

「いうことを聞いてくれた!」たぶんこのときハンジはエレンに一瞬恋をしたかも知れない。もちろん彼が人間に戻ったら振り向きもしないでしょうけどね(笑)ハンジさんの感覚が少し常人と違うのがいつも面白いなと思いますw

それはともかく!

巨人となったときでも、人間であるときのポテンシャルがものを言うようです。格闘が強い者はそのまま継承される。対人格闘に秀でたライナーを前にエレンが苦戦するのも無理がないと言ったところでしょうか。

しかしエレンはこのときアニとの訓練を思い出していました。彼女もまた達人でありました。アニに喰らった関節技。これがライナーには効果的だったのですね。さながら総合格闘技の様相を呈する戦い。肉弾戦の醍醐味を味わったシーンでありました。

追い詰められたライナーはそこで何かの合図を出しました。すると超大型巨人が崩れ落ちて来たのです。それはエレンの真上に振って来ました。果たしてその運命やいかに!?

アニの教えが役に立ったエレンですが、彼女が教えたのは関節技であります。説明不要かと思いますが、これは身体を密着させて行うもの。2人の訓練を見たミカサが明らかに腹を立ててアニに勝負を挑んで行ったのがおかしかったですね。

ミカサもアニも強い。それもエレンよりも!こんなおっかない女子2人に囲まれて、どっちと結ばれてもエレンの将来は尻に敷かれそうです(笑)


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 進撃の巨人

2017/05/14 19:03 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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