「エロマンガ先生」第6話

【和泉マサムネと一千万部の宿敵】
パンツを見られたら負け!

どうしても紗霧と友達になりたいめぐみ委員長はラノベを好きになることを決意。そして数冊買ってみたところ・・・おもしろくて続きが読みたくなったのでしたw

ところがどれもいいところで終わっていて「続きが世みたい!」欲求を満たすのは別の面白い作品を読むしかない。そこで正宗の提案で紗霧にお勧めラノベを借りることになったのですね。

それで友達になることが出来ればいい。正宗はそう考えた次第。だけど人見知りの紗霧さんがそう易々とOKするわけがない。

交換条件として「パンツを見せてくれるなら」との合意で部屋に招くことになったという。

目隠しして手を縛って動けないように・・・これどんな羞恥プレイやw

なんかこう、同じシチュエーションでオフィスに連れてこられた女優が、そこで働くサラリーマンたちに「あれこれ」注文を付けられるという「大人のビデオ」を見たことがありま・・・ぐふっ!(自主規制

おどおど、びくびくしながら言うことを聞いていためぐみ委員長。実はウブだったというw

と思ったら、おもむろに委員長のパンツをおろした紗霧さん!?

「かわいかったので、つい」

女子同士でもそれ犯罪ですから~!

泣き出してしまっためぐみ委員長。なんかカワイイなこの子w

さすがに悪いと思った紗霧は目隠しを取ってあげて謝りました。2人が初めて対面します。

委員長はほんとに紗霧のことを心配していたのですね。ちゃんとクラスメートのことを理解してあげたい。そんな気持ちからここまでしてくれたのです。

紗霧としてはまだわだかまりがあるようですが(笑)形はどうであれこうして友好を深め、外の世界とのコミュニケーションを取ろうと紗霧の行動が変わっていったこと。これが何より前進であったと思います。

それにしても、山田エルフ先生といい、紗霧に接触するには「パンツを見せる」ことが大前提となって来た感があります。

パンツとはすなわち人間の中で一番無防備なところ(そうなのか?

これを見せることは例えば犬がお腹を見せて服従するも同じ。なんだかこの作品におけるヒエラルキーが見えて来た感があります。

つまり「紗霧最強」という、ね!(おいおい

さてそんな折、正宗の出版が1年後になるという連絡が編集部から届けられる。ライバル?の千寿ムラマサが先に新作を持ち込んだというのだ!

焦る正宗。1年も収入がないのはもちろん、これで母と交わした約束が守れなくなってしまう。妹の紗霧を面倒見ること。正宗はそのために頑張っているのです。

直談判に向かった正宗はそこで和装の少女と出会いました。一緒に出版社へ入って行く3人・・・あ、正宗にはエルフ先生が同伴・・・もとい。付き添って来ていたのですw

そこで担当編集から聞かされたのは「ラノベ武闘会」の開催。これに新作読み切りを載せ、人気の高かったものが直近で出版されるという!

正宗が参加用紙にサインすると・・・それを見ていた和装の女子の目つきが変わった。

「あなたはわたしが倒す!」

なんとそれが千寿ムラマサ先生だったのですね。

正宗に対する対抗意識。作風が似ている正宗のことを許せないようです。

しかしここには勘違いがあるようで、先にデビューしているのは正宗の方なのですね。ただ先に売れたのがムラマサなので、彼女としては真似されたと思ったという経緯がある様子。

果たしてこの勝負、どんな結果を招くのでしょうか。そしていずれこのムラマサ先生も紗霧の軍門に(?)下ってしまうのでしょうか。
ムラマサ先生はどんなパンツを穿いているのか。あ、着物だから穿いてないのか!

それはそれで・・・じゅる。じゃなくて!

とにかく濡れ衣を晴らす意味でも正宗がんばれ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : エロマンガ先生

2017/05/14 13:13 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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