「月がきれい」第6話

【走れメロス】
ままならないことがある

出版社からお呼びが掛かった小太郎。これは脈ありか?そして陸上大会を向かえた茜は「お互いがんばろう」と励まして挑む。これが良い予兆のように思えたのだが・・・

小太郎と付き合っていることを千夏に教えた茜。彼氏も大事だけど、友達も大事。千夏は知ってはいたけれど「言ってくれてよかった」と言ったのですね。

ああ、これで友達関係も壊れずに済んだ・・・と思ったのですが、ねぇ。

出版社へ赴いた小太郎はそこで「君、純文学の才能ないからラノベ書かない?」と言われてしまいました。

あるよね、そういうの。自分を売るか、それともじり貧覚悟で美学を押し通すかっていう分岐点が(苦笑

「作家」になりたいのか、それとも「純文学の作家」になりたいのか。それを自分に問う瞬間。

茜は結局、千夏とのことがあって試合に集中できず、散々な結果に終わりました。

2人とも、なんだかしまらないことになってしまった。

それでも自分のやりたいことをやるという確認をした2人。うん。若いうちはそれでいいと思う。先ずは納得するまでやってみるしかないんだよなぁ。

で、千夏が・・・

「私、告白する。ちゃんとあきらめるために」

茜に宣言したこと。自分の彼氏に告白する。果たしてこれを見過ごして良いのだろうか。

でも友達の気持ちってやっぱムゲにはできないのよね(苦笑

茜、辛いところ。これって同じ人を好きになった友達なんて即絶交よ!」と言ったお姉ちゃんの言葉の方が正しかったかも。

彼氏も友達も維持したいだなんて虫が良すぎたのかも知れない。

これまで様々な文学のタイトルが用いられてきたわけですが、今回のサブタイはまんま太宰でしたねw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 月がきれい

2017/05/13 14:52 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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