「弱虫ペダル NEW GENERATION」第18話

【ふくらむ青八木】
スプリンターの資質

遂にスタートを切ったインターハイ栃木大会!

パレードランの最中にも火花を散らす選手たち。ディフェンディングチャンピオンとして注目される坂道くん。かかるプレッシャーのすさまじさに圧倒されかけるが・・・

傍らを見るとノリノリで観客の声援にこたえている鳴子章吉がいたのでした(笑)

派手好き鳴子の本領発揮。これで緊張がほぐれた(?)坂道くんなのでしたw

「ようやくここまで来た!」

策の外ではなく中へ。つまりインハイのコースで走れるまでに3年かかった。手嶋と青八木がこのレースに賭ける想いは強い!

ひとり後方に下がり始めたのは坂道くんでした。箱学の真波くんに挨拶しに行ったのだ。

「また一緒に走れて嬉しい」

自転車の楽しさを噛みしめている2人は、勝つことを目指してギンギンになっている他の選手と比べたら異質でしたね。

だけどこれが坂道くんと真波くんのスタイル。楽しんで走っているときが一番速いのです!

そうこうするうちにパレードランも終わり。ここからが本当の勝負が始まる。

第一日目は平たんが続くコース。スプリンターたちの出番である。さあ、ファーストリザルトを獲るのは誰だ!?

箱学からは「道の怪物」と呼ばれる銅橋が放たれた。対する総北は青八木と鏑木・・・しかし「おれ、オールラウンダーですけどなにか?」としらばっくれる鏑木が空気読まないw

しかしここには手嶋によるカラクリがあったのですね。なんと鏑木をスプリンターとして採用したことを本人に言ってないそうな。

自分の才能に気付かないまま、鏑木は手嶋キャプテンからのオーダーを受けたことになります。まあ本人にとっちゃ、確かに「なんで?」な状況になりますわなw

ところが先に逃げた集団を次々と追い抜いて行く青八木と鏑木。しまいには100パーセントの力を出した青八木に・・・

「酸素音速肉弾丸青八木列車!」

上越のスプリンターも驚く肉体変化!トップレベルであるこの選手をも追い抜いて行く青八木。

しかし鏑木はこれに軽々と追いつくだけでなく、おしゃべり付きで余裕ぶちかましているというw

「さっきの人、クライマーなんじゃないスかぁw」

そうこれは手嶋による最終テストだったと言えます。手嶋は青八木にオーダーを出していたのですね。「ときに全力で走ってみろ」と。

これに鏑木が追いつけなければ先頭集団で戦える選手でない、と。

ところがご覧の有り様でありますw

鏑木の足はまさしくスプリンターのそれであると証明されたと言えます。

山椒は小ぶりでピリリと辛い!

もう田所先輩はいないけれど、今年の総北も速いぜ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/05/09 21:13 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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