「アトム ザ・ビギニング」第4話

【練大祭へようこそ】
必殺技?それ聞いたらあかんヤツや~

学際が開催!我らが第七研究部は「うどん」を出すことにしましたよ~♪題して「1000馬力うどん」(笑)

マルヒゲ運送のせがれ、伴俊作が原料の小麦粉を届けに来ました。だけど途中で不審人物と衝突。その際、何かのメモリーカードが荷物に紛れ込んでしまったようですが・・・

第七研究部にたどり着いた俊作はそこで目にしたA106に興味を惹かれ、つい「必殺技とかあるんですか?」と訊いてしまいました。嬉々としてそれを語り出す午太郎。いやそれは~聞いたらあかんヤツやでw

ところでロボットが打つうどんって、要するに普通に機械で売ったうどんちゃう?と気づいてしまったお茶の水博志(笑)

うーん、言われてみれば確かに。だけどうどんで大事ななのは味覚でもある。そこで今度は味覚センサーを実装してみよう!と言ったのは午太郎でした。

こうした新たな発見や研究の題材を見つけるのは、研究者らしいところでステキでございますw

うどんを打つA106とその仲間たち・・・ただし人間は含まず(笑)これまで開発された1~4のロボットがこれを担うわけです。へぇ、「6」に至るまでに4機あったんですね。

あれ?「5」がいない?どうやら物置の奥で眠っているらしい(笑)まあ失敗は成功の神様って言いますから!(フォローになってない

茂斗子さんが用意したメイド服。これで七研の宣伝をしよう!というわけ。「なるほど!」と言って博志が想像したのはA106 がメイド服を着たところ。

「ずっきゅーんw」

えーっと、将来の大博士?そこで萌えるんかいっ!機構がむき出しのメカメカしいのがメイド服を着たってねぇ・・・天才のセンスってやっぱ理解できない(苦笑;

もちろんこれを着るのは茂斗子さんと蘭ちゃんです!蘭ちゃん、かわいいw

さてそんな折、学園に忍び込んだ不審人物が失くしたメモリーカードを探そうと荒らしまわっていました。正体がバレないようロボットに変装して。

これを打ち倒したA106 。しかしセンサーでもって人体を感知。力加減をわきまえて取り押さえました。悪党にもやさしいA106。アシモフが唱えた「ロボット3原則」に則った素晴らしい対応でございました!

ところでこの男は一体何者なのでしょうか。冒頭で何かの取引をしていました。そしてこれを追う「ICE」という組織の女がいる。何かの機密事項を巡って水面下で動きがあるようです。

さて、ロボットが打つうどんという物珍しさと、蘭ちゃんのかわいさでもって七研は大盛況!やっぱり看板娘って必要ですよね~w

って、あ。も、もちろん茂斗子さんもステキでしたよ!だけどちょっと年齢的に言ってメイド服を着るとお手伝いさんみたいに見えると言うか・・・いえいえ!これはこれで需要が・・・

じゃなくて!

茂斗子さんもまだ大学生ですから充分許容範囲ですっ(言えばいうほどw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : アトム ザ・ビギニング

2017/05/07 17:20 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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