「弱虫ペダル NEW GENERATION」第17話

【スタート!!!】
緊張の一瞬!

インターハイ栃木大会がいよいよ幕を切って落とされようとしている!スタート前の選手たち、そこにはそれぞれの光景が広がっていた。大会の雰囲気に飲むか、飲まれるか?それが勝負を決する分岐点だとしたら・・・

いやはや。京都伏見が実に不気味ですね、色んな意味で(笑)

御堂筋が何を考えているか分からない。直前にひとりの選手を入れ替えた。入れ替えられた本人は家族や友達に連絡して応援に呼んだというのに。

「とっておきは最後にとっておくもんや」

代わりに入るのがあの小鞠という男。筋肉フェチで触っただけで相手の実力や調子まで分かってしまう特技?を持つ。

さっそくウォーミングアップ中の今泉に接触。そして彼の太ももをお触り・・・

「ひあっ!すいません、つい嬉しくて声が出てしまいましたw」

あやまるのはそこじゃない(笑)素晴らしい筋肉に目がない小鞠が不気味過ぎるw

ただこのとき小鞠は今泉が本調子でないことを見抜きました。どうやら図星らしい今泉。え?それが本当なら・・・今大会、大丈夫なのか!?

それから出走前の手嶋のところへやって来たの東野。おな中の自転車部だったヤツですね。もちろん手嶋を応援するためです。

しかしそこへ更に葦木場。みんな同級生。ちょっとした同窓会になったかと思いきや、葦木場は東野を覚えてなかった・・・それどころか「町田くんだ!」と名前を勘違いして覚えていたという。

余計タチ悪いわ!w

レース前にあいさつしに来たという葦木場ですが、それはライバルとして宣戦布告をしに来たのですね。

名門・箱学としてのプライドがある。手嶋に対して並々ならぬ想いを抱く葦木場だからこそ、手嶋とは馴れ合いで接することが出来ない。

手嶋に対して頑なになるのは、敵として戦うという葦木場の覚悟があったのだと思います。

更に箱学にはもうひとりの「とっておき」がいた!?

新開悠人。そうこの名前。卒業した新開の弟のようです。

もうこれだけで強いの確定じゃないですか!?だけどちょっと様子が違う。スプリンターであった兄とは違い、なんと弟はクライマーだったのですね!

弟もまた兄同様に「覚醒」しちゃうんでしょうか。新開のあの走りでもって、今度は悠人が山を登る?いったいどんなことになるのやら。

さて我らが坂道くんの様子はと言いますと・・・あ。ダメだ。完全に舞い上がっちゃってる(笑)

「二度目のプレッシャー」

前回と同じく優勝を目指す。しかしそれがどんなに難しいことか。これに押し潰されそうになっている坂道くんは自転車の乗り方すら忘れてしまったようです。

そんな坂道くんのことを古賀が心配していましたが、これを青八木は「なんだそんなこと」と言いました。

そ?そうですよね~!だってこれが坂道くんの平常運転ですから!え?違う?

いやあの、あながち間違いではないと思うのですが(笑)でも青八木が言うのはそうこうことじゃない。

「巻島先輩に何を教わった?それがいまお前の血肉となっている」

そう。坂道くんには心の支えとなる巻島先輩の精神が宿っているのです。

「総北は伝えて託すチームだ。今年も1年がいる。今度はお前が次の世代繋ぐ番だ!」

これは青八木から坂道くんに下された「オーダー」でありました!

約束は守る。それが坂道くんの走り!

エース復活でスタートラインに並ぶ総北。さあ、長い戦いの始まりだ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/05/05 08:40 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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