「サクラクエスト」第5話

【ユグドラシルの芽生え】
ホントはスゴイ人だったサンダルさん!

間野山について自分たちが何も知らないことに気付かされた由乃国王たち。これではいかんと間野山彫刻について調べることから始めました!

間野山彫刻の歴史。それは時代によってトレンドを変えて来たこと。それならば!と、新しい間野山彫刻の在り方としてサグラダフ
ァミリアのような建造物を造ることを思いついた由乃国王なのでした。

つまりそれは壮大な計画。100年計画でもって完成させるのです。つまりその間、ずっと作り続けるのだ!これなら伝統を守りながら間野山彫刻を発展させて行くことが出来ると考えたわけです。

なかなか良いアイデアだとは思ったのですが、ただ費用や建築場所の問題がある。会長に提案するも却下されてしまいました。ここでも30社面接して全部落ちたスキルが発動。プレゼン力がなかった国王なのでした~

それはそうと、「お前は東京から逃げて来ただけじゃないか」と一志さんに言われて落ち込んでしまった早苗さん。一志さんは相変わらず職人気質だけど、辰男さんは由乃国王を始めとした早苗さんたちの考えに賛同しているのですね。

木彫りで靴を掘ってみたり。斬新なアイデアを提案。こうした辰男さんの行動が早苗さんを少し元気付けているように見えます。なんかこの2人、いい雰囲気じゃね?(笑)

仕事をしているときの早苗さんはジャージにショートパンツ、それにメガネをかけていてそれがなんかエロいんですよね(ストレートな物言いだな)早苗さんには女の色気があってステキだな~と思います(なにをしみじみと

そんな早苗さんに向かって由乃国王が良いこと言ったんですよね。

「仕事って誰か代わりになる人がいるもの。それは国王だってそう。結局、誰がやっても仕事は終わる。自分だけが特別なんじゃない」おおよそこんな感じ?

これって社会に出ると思い知らされる事実なんですよね。かくいう私もそう思っているわけですが、ただ国王が続けて言ったこの言葉

「結果は同じになるかも知れないけれど、そこに至るまでの過程でその人らしさってものが出るものだと思うんです!」おおよそこんな感じ?

これには、確かにそれはある!と思いました。たしかに誰がやっても仕事は終わる。ただし仕事の出来栄えとか、現場の雰囲気だとか。楽しい作業か、殺伐としてしまうのか(笑)それって担当者によってけっこう違ってくるなと実感するものがあります。

これには目からウロコでした。プレゼン力のない頼りない国王だけれど、物事の本質は実はよく見えているなぁと思いました。実際、これでようやく早苗さんがIT大臣に復帰する決意をしてくれたんですから!

さて、会長からは却下された間野山サグラダ計画ですが、水面下で根回し(?)を続けていた由乃国王。

「いくら彫刻が素晴らしくてもデザイナーが有名じゃなきゃダメだ!」

というわけで、いつも不思議な雰囲気を出している放浪の外国人サンダルさんにお願いしてみることにしました。私はいままであえてこの人には触れてこなかったのですが(いろいろヤケドしそうだったので@ぇ)もう逃げられないところへ来てしまったので(こらこら

サンダルさんの本名は「アレクサンドル・シーナ・デイビス・チェリビダッケ」

ロシアぽかったりエゲレスぽかったりルーマニアぽかったり……いったい何人なんだ!?

それはともかく実は知る人ぞ知るアーチストだったのですね。それで警察に連行(ヒッチハイクだとは本人の談)されていたサンダルさんにお願いして建築物のデザインを描いてもったのです!

でもこの絵。由乃国王が描いたスケッチと大差ない気がするのだけれど、そもそも「天才」の基準がボクにはよく分からないからもういいや!

これを実施する場所は間野山の駅と決まりました。まず手始めに一志さんの欄間が飾られることに。これは諸事情が絡んでいるのですが割愛。

だけどあれほど間野山彫刻が軽んじられることに嫌悪を示していた一志さんも、こうした形で作品が発表でき、しかも地域の復興に繋がる展示になったことにはよろこんでいたようで。由乃国王以下の真摯な態度を認めてくれたようです!

「間野山彫刻と”桜池ファミリア”計画」

100年続くという壮大な物語がここから始まる。さあ、俺たちの戦いはこれからだ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : サクラクエスト

2017/05/04 17:08 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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