「ID-0」第4話

【転移奇襲SINGULAR TACTICS】
美人に悪い人はいませんっ

エスカベイト社が根城とするストゥルティー号が飛ばされたのは辺境の宇宙だった。彼らに囚われる形となった連盟のアマンザ中尉は、マヤと謎の少女を人質にし取引を申し出る。するとそのとき・・・

前回、連盟の船を襲った謎の隕石群。これがまたしても襲って来ました。というか、今度は惑星ごと!?

この原因というのがオリハルトから出て来たあの謎の少女によるところなのは、エスカベイト社及び視聴者には周知であると言えますが。

この少女が何者であるか知らないアマンザさんはちょっとやらかしちゃった感じですね。だけど決して人を殺めたりしないのがアマンザさんなのです。本質的には真面目で良い人だと思います。美人だし!(とはリックの言

今回はその隕石群からの脱出劇に絡めて、アマンザさんがいよいよストゥルティー号の一員となってゆく様子が描かれたと言いますか・・・え?モグリの採掘業者の一味になどならないですって・・・?

職務に忠実なアマンザさんのことですから、そりゃま・・・まあ、そうですよねっ!

イドと共同作業をしたアマンザさん。彼の出自を尋ねたのですが、エバートランサーとなったイドには自分が人間だったころの記憶がない模様。これに違和感を覚えたアマンザさん。

「誰かが意図的に仕組まない限りIDが存在しないなどあり得ない」

イドの身体はどこにあるのか。もしかしたら既に処分されてしまったのかも知れないけれど、元々は人間だったのだから肉体があったはずなのです。

イドの正体について、これを追って行くことで様々なことが繋がってゆくような気がします。あのマスクマンと謎の老人のこととかも、ね!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ID-0

2017/05/04 16:16 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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