「エロマンガ先生」第4話

【エロマンガ先生】
わたし、好きな人がいるの!

遂に山田エルフ先生との小説対決に決着が!果たして、正宗はエロマンガ先生との契約を守れたのか・・・!?

約束の日。エルフ先生の仕事風景を見せてもらえると、正宗が意気揚々とお隣さんを訪ねてと。

エルフ先生、寝るのも惜しんで必死になってたw

目の下にクマまで作って・・・これは人に見せられる状態じゃない。うん。本気の仕事ってそういうもんだよね!

ただまあ復活して降りて来たエルフ先生は「完成原稿を魔界から召喚したのよ!」と言ってはばからないわけですがw

いやいや。エルフ先生、やっぱちゃんと仕事できるじゃん!エライエライw

エルフ先生の新作を呼んだ正宗。おもしろい!さすがは大人気作家だと観念したのでした・・・がっ!

正宗の作品を読んだエルフ先生の表情が一変。

「こんなの読ませるんじゃないわよ!」

あれ?おもしろくなかった?と思った正宗ですが、そうじゃなかった。

売れる要素満載で書かれたエルフ先生の作品に対し、正宗のはたったひとりに読ませるためだけに書かれたプライベートな作品。

それはいわばラブレターのようなものだったと!

こんなの勝負になるわけないじゃない!なんとエルフ先生が負けを認めたのですね。

「こんな作品で感動するのはわたしと、エロマンガ先生くらいのもんじゃないの!」(紗霧の部屋の方角を指さして・・・

え!?なんでバレた!?

どうやら正宗の文章があまりにあからさまだったようでw

これでこの三角関係、正宗とエロマンガ先生と山田エルフのことが全て白日のもとに。

ただこれ、正宗は妹のために、妹の紗霧は兄である正宗のために頑張っていたわけで。

紗霧もひとり部屋に籠って絵の幅を広げるために練習していたようです。苦手な画風も自分のものに。

共作している作家として、いや。兄としてこれは嬉しいこと。

自分のために殻をやぶろうとしてくれている!

そんな紗霧の成長が見られたエピソードでございましたw

「作品を読ませて」

ただ今回書いた作品を目の前で読まれるのは、正宗にとっては公開処刑だったようでw

「わたし好きな人がいるの!」

正宗の新作を読んだ紗霧がそう言いました。これはほんとは正宗に向けられた言葉なのだけれど・・・

紗霧は「家族」である。正宗はこれを勘違いして受け止めたようです。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : エロマンガ先生

2017/04/30 20:47 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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