「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第4話

【魔術競技祭】
二年二組、金欠先生!

校長先生に給料の前借りをお願いしたけれど却下されてしまったロクでなし先生(当たり前だ)。だけど今度、女王陛下を向かえて行われる魔術競技祭で優勝すれば指導した教師に報奨金が出るという。

これだ!とばかり、クラスを優勝させることに専念するのですが・・・

「お前はあれが得意だからこの種目!お前とお前はコンビネーションが良いからこれに出ろ!」

実は生徒の特性をよく見て把握していたロクでなし先生(この言い方は加減どうなのだろうか?でも続けますw

全員に参加のチャンスを与えたその采配でもって一気に生徒の信頼を集めたのでした!

しかし、なんだ良いところあるんじゃん!と思ったのも束の間。

ライバルである一組の選手表をみたら参加は成績上位者のみで埋め尽くされている。

(なにっ!?生徒を使いまわして良かったのかぁ!)

さっそくブレてしまうロクでなし先生はひとでなしだなあと思いました。

だけどシスティーナはやる気満々だし、一組の先生には「給料三ヶ月分を賭けて勝負だ!」とけしかたり。

後には引けない状況を自ら作り出してしまう辺りは、ほんと神様のバチが当たったとしか言いようがない。いい気味だ!w

そうこうする内、向かえた競技会当日。高見席にいたのは女王陛下であり、それはルミアの本当のお母さんだったのですね。

どうやらルミアは「病死」したことになっているらしいのです。何か訳ありなのはわかっていましたが、無き者にされてしまっていたとは。

その理由はなんでしょうか。父親が王様じゃないとか?または王座争いから守るためとか。

理由はともかく、親子が離れ離れで暮らしているという事実は悲しいものがあります。

そのルミアが参加するのは精神魔法に耐える競技。これを担当する初老の(?)魔術教師がなんと変態で・・・美少女をいたぶるのが趣味という大したご趣味をお持ちの変態紳士だったというw

「あいつ、首だな」

校長がつぶやくもの無理はありませんw

決勝まで頑張ったルミアでしたが、最後は膝をつき、その様子を見ていたロクでなし先生によってストップがかかり、あえなく棄権となってしまったのでした。

だけどルミアはよく頑張ったのです。それはお母さんが見に来ているからだったのでしょうか。それともクラスのみんなの期待に応えるためか。あるいはロクでなし先生のためだったのでしょうか・・・

なんかその全部がちょっとづつ混じっていたような気がしますw

成長した我が娘の姿を見た女王陛下もなんだか誇らしげ。だけど女王である手前、開けっ広げにはできない。

「でも今日くらいは」と言ってくれたのはセリカ=アルフォネア先生でした。女王とは旧知なのだ!

ほんとは優勝したかった、けど!と思っていたルミアでしたが、なんと隣を見ればライバルが立ったまま気絶していたことに気付いたのですねぇ

「繰り上げ優勝!」

というわけで、ルミアさん大金星を上げました!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ロクでなし魔術講師と禁忌教典

2017/04/26 20:57 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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