「弱虫ペダル NEW GENERATION」第16話

【2度目のインターハイ】
はるばる来たぜ栃木県~!!

遂に本番当日を向かえたインターハイ栃木大会!スタートは宇都宮から。王者奪還を目指す箱根学園、それを迎え撃つは前回優勝の総北!そしてそれら2チームを出し抜こうと、虎視眈々と狙う京都伏見という図式か。

いずれにせよ勝つのは容易ではない。過酷なレースの始まりであります!

今大会は日光いろは坂を含むカテゴリー超級の山岳を含むコース。再三言いますが過酷な勝負が予想されるわけです。しかしながら同時に風光明媚な観光スポットでもあります。冒頭で名所案内を入れてくれた手嶋先輩、ありがとうございます!

総北に続いて箱学が会場入り。そこに報道陣が殺到します・・・が、箱学のほうだけにねw

前回優勝したはずの総北ですが全く注目されておらず、そのオーラのなさは正にステルス級!(それ褒めてない~

しかし今大会で総北がつけるのは一桁ゼッケンであります。これは前回優勝したことを示す王者の印。そしてその中でもナンバー「1」を付けるのは・・・

これぞ優勝者の証し。小野田坂道、彼がこれを着けて走るのです!


みんなで繋いで坂道くんに託した。それがこの結果に繋がっている。みんなの想いを汲んで走るその意味、もちろん!坂道くんはそれをしっかり受け止めていると思いますよ!

「ちょっと野暮用に行ってくる」

そう言ってチームを離れた鳴子章吉は、京都伏見のテントへ向かい、そこで御堂筋くんに宣戦布告して来ました。

因縁の対決。色んな意味で鳴子が勝負を賭けていることがひしひしと伝わってくるようであります!

その頃、緊張でお腹の痛くなった鏑木が、トイレの個室のドアをガンガン殴ってました。満室だったのだねw

「早く出ろ、このブタ!」

ようやくドアが開いたとき、そこには箱学の銅橋正清がいたのでした。彼は数々のスプリントレースを総なめにして来た俊英。
道の怪物「怪道 銅橋」

そんな異名を取る気性の荒い無頼漢でもある。そんな人のトイレを邪魔するとか、鏑木ってば立ちの悪い人に絡んだものですw

ただ鏑木だって言うことは言います。「先にウンコさせろ!」そっちか~w

いやいや。圧力のある銅橋にひるまない鏑木も大したもの。お互いにちょっと何か認めあるところがあったようですが、やっぱり対抗意識むき出しになりましたね。

それはそうと、この銅橋。前回、総北が優勝したのはまぐれだというのですね。更に個人総合優勝を果たした坂道くんのことも「強く見えてるだけじゃないのか!?あんなのはハリボテだ!」と。

坂道先輩の強さを信じたい鏑木。しかし思い当たる節もある。普段あんなだし、オープニングセレモニーで優勝者としてコメントを求められた坂道くんのあのグダグダさ(笑)

(この人、ほんとうに強いのか?)

鏑木の自信が揺らぐのですね。ま、まあ。あれを見ちゃ仕方ない部分もあるけどっ(苦笑;;

前回大会、鏑木が見ていたのはゴールスプリントの場面だけ。いや、モニターとかワンセグでレースの模様は見ていたはずでしょうが、実際にその走りを目の当たりにしたのはほんのわずか。

たったあれだけで小野田坂道の強さを知っていると言えるだろうか。銅橋が言っていたことの方が本当なんじゃないのか・・・?

果たして鏑木の疑念はレースが始まって以降、晴れるのでしょうか。

にしても大会のスポンサー、そうそうたる大企業ばかりでこれリアルでタイアップしてるところだから本当すげぇな弱虫ペダル!とか思っちゃいましたw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/04/25 22:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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